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【1】手の平をつけずに、空間を作るようにして手を組む。
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【2】親指は指先だけをつける。
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【3】親指の第一関節のあたりに口をつけ、息を吹く。
個人差はあるが、簡単に音が出るわけではないので、練習あるのみ。 ポイントとして、指の隙間から息が漏れないようにする。 そして、口の位置などを微妙にずらしてみる。 ![]()
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【4】音階をつけるためには、指で手の平に出来た空間の大きさを変える。
空間を広くすると、低い音が出る。 ![]()
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【5】空間を狭くすると高い音が出る。
微妙に空間の広さを変えることで、ドレミ〜と音階をつけることが出来る。 ![]()
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