JOEL SURNOW ジョエル・サーナウ原案/脚本/エグゼクティブ・プロデューサー
劇場版よりも評価の高かったTVシリーズ『ニキータ』('97〜'01)で、エグゼクティブ・コンサルタントを5年間担当。脚本家デビューは『特捜刑事マイアミ・バイス』('84〜'89)。『ザ・コミッシュ』('91〜'95)でスーパーバイジング・プロデューサー、『爆走三銃士』('93・V)で製作総指揮・脚本を担当した。
ROBERT COCHRAN ロバート・コクラン原案/脚本/エグゼクティブ・プロデューサー
弁護士教育を受けた後、脚本家となり『L.A.ロウ/7人の弁護士』('86〜'94)や『The Antagonists』('91)で才能を発揮。『ニキータ』('97〜'01)ではエグゼクティブ・コンサルタント、『ザ・コミッシュ』('91〜'95)ではプロデューサー補、『犯罪捜査官ネイビー・ファイル』('95〜'05)では脚本とスーパーバイジング・プロデューサーを務めている。
HOWARD GORDON ハワード・ゴードン脚本/エグゼクティブ・プロデューサー
日本でも大ブームを巻き起こしたTVシリーズ『X-ファイル』('93〜'02)の脚本家として有名。その他に、『バフィー・恋する十字架』('97〜'03)や『ANGEL』('99〜'04)など青春ホラー・シリーズの脚本も手がけている。
JON CASSAR ジョン・カサー監督/製作総指揮
シーズンIでは2話を監督、それ以降は各シーズンでおよそ10話分もの監督を務めているカサーは、主にテレビの世界で活躍するディレクター。代表作に、「帰ってきた!!白バイ野郎ジョン&パンチ」('98)「ニキータ」('97〜'01)、C・トーマス・ハウエル主演の「イン アマゾン」('99・V)、「デッド・ゾーン」('02〜)などがある。
RODNEY CHARTERS ロドニー・チャーターズ撮影監督
1948年、ニュージーランドの小さな町の写真家の息子として生まれる。大学時代に初の短編を製作。その後、CMやTVの世界でカメラマンとしてのキャリアを積み、映画の世界へ。代表作は『スリープウォーカーズ』('92)『インターン』('00・V)など。また、『24』のシーズンIIと『ロズウェル 星の恋人たち』の第2シーズンでは監督業にも進出している。