「警視庁捜査一課特別犯罪対策室」の室長。
大学法学部を卒業後、警察庁に入庁しキャリアの道へ。順調に出世街道を歩んでゆき警視長となった35歳のとき、突然、アメリカに留学。左遷ともうわさされるが、詳細は現在も謎のまま。5年間、FBIでプロファイリングなどさまざまな技術を学び帰国する。「血の気の多い現場だからこそ、エレガントに」がモットーで、給料のほとんどをブランドものの購入にあてている。運動神経はいいが、極度のオンチという一面も。ジョージ・クルーニーに目がないらしい。