あなせんとは

このページは、授業後、担任の先生方や生徒たちからいただいた「あなせん」の体験コメントです。
今後のより良い授業のために大切にしているご意見です。

今回の先生 遠藤玲子アナウンサー
◆品川区立山中小学校 3年生 ◆講座名 「天気予報講座」(2009・11・13)

子ども達は、事前に頂いていた「天気予報」の原稿をアナウンサーになりきって喜んで練習していました。
当日は、遠藤先生の範読の後、天気予報を伝える時の声の出し方や気を付ける点について教えていただき、一人ひとりが自信を持って読むことができました。
日頃なかなか声を出すことに苦手意識がある児童が、大きな声で読むことができ、本当に嬉しく思っております。 今後も、ご指導いただいたことを通常の授業にも役立てていきたいと思います。 本当にありがとうございました。

品川区立山中小学校 3年担任

今回の先生 渡辺和洋アナウンサー・榎並大二郎アナウンサー
◆品川区立京陽小学校 4年生2クラス ◆講座名 「リポート実践講座」(2009・9・8)

本校では、「リポート授業」の依頼をしました。

あなせん当日。 いつものクラスのテレビに、中継映像が写るという本格的なリポート授業が始まりました。 「一人ひとりに体験させてあげたい。」という気持ちから、クラスの全員が挑戦。 生徒達は「大きな声で発表したり、自分で考えたりするのって、楽しいよね。」 「緊張するけど、上手にできるとうれしいね。」 というように、普段の発表とはまた違った状況を楽しんでいました。

今回の「あなせん」を通し子どもたちは、自分の力で調べ・情報を選択する難しさ、工夫して表現することの楽しさを味わいました。また緊張しながらも、堂々と発表したことで、自信を持つことが出来たようです。 渡辺アナウンサーの「夢をあきらめずに挑戦してほしい」というメッセージも子どもたちの心に響きました!

品川区立京陽小学校 4年担任

今回の先生 奥寺 健アナウンサー
◆品川区立八潮学園 4年生2クラス ◆講座名 「話し方の基礎講座」(2009・9・30)

この度は、「あなせん」の授業を行っていただきありがとうございました。お話をいただいたときから、子供たちにとってかけがえのない、一生忘れることのない、また普段の学校では教わることのない貴重な経験をさせてあげられると思っていました。我々の予想をはるかに上回る子供達の反応と感動がありました。
子供たちは授業の後からニュースに興味を持ち始め、アナウンサーになりたいと思った子もいます。本当にありがとうございました。

品川区立八潮学園4年担任

★いつもニュースをボーっと何も考えずに見ていたけど、アナウンサーは声を聞きやすくしたりしているんだなと思いました。(N・Oさん)

★一番印象に残ったのは、フジテレビのマイクを持ったことです。マイクって意外と重いんですね!(Y・Sさん)

★舌をきたえる言葉の練習が印象に残りました。私はそれで言葉がはっきり言えるようになりました。みんなより上手になるように頑張ります。(A・Iさん)

品川区立八潮学園4年生徒の皆さん