番組基本情報
美味しい旬ばなし
2007年5月24日放送終了
次回オンエア情報
2007年5月24日放送終了
番組基本情報
2007年5月24日放送終了
2007年5月24日放送終了
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気鋭の書家・武田双雲がホストのトーク番組がこの4月にBSフジでスタート! 上質な空間でゲストとのトークを楽しみ、その時々の旬の食材を扱った料理を味わいながら過ごす、贅沢なひととき…。その食材の好きな味わい方から、仕事に関すること、プライベートなど、ゲストについて気になったことをホスト初挑戦の双雲が体当たりで聞きだす。
トーク後には、心に残った言葉、印象的だった言葉を双雲が書にしたためる。「言霊を筆と墨で表現する」アーティストの筆で表現される言葉にも注目。
第一回目の舞台は、伊豆網代温泉の「大成館」。ゲストは桂文珍。その芸名は、書道の道具である「文鎮」に由来するという。
トークは、その日にいただく旬の食材の名称を双雲とゲストの二人が書にしたためるところから始まる。書の字体からその人の人となりが分かるという双雲は、文珍が書いた文字“鰹”から『スピードが全く衰えない人』との印象を受ける。そして鰹の刺身に舌鼓を打つ二人から、この世界に入ったきっかけや当時の思い出が披露される。
80年代、高座にさまざまなパフォーマンスを取り入れ「ニューウェーブ落語」と言われるまでになった文珍だが、批判されることも数多くあったという。自身、伝統の世界に生きる者として、双雲は文珍の落語への取り組み方に興味が尽きない様子。嬉々とした表情で話を聞きいる双雲とそれに応じる文珍、二人の会話はどんどんヒートアップしていく。
■ホスト
武田双雲
■ゲスト
桂文珍
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