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第6回 2003年5月11日放送
#6 消えた赤い魔本
前話数でシェリー・ブラゴ組と壮絶な戦いを経験した清麿とガッシュ。魔物であるガッシュは人並み外れた回復力で元気そのものだが、人間である清麿は治療のために入院することとなった。医者は3日もすれば退院できると言う。清麿に遊んで欲しくて病院で大いにはしゃぐガッシュ。
清麿と同じ病室に勇太という少年が足の骨折で入院していた。入院生活が長引いているようでひねくれ気味だ。病院の食事を食べずにガッシュにあげてしまった勇太に、清麿は怒って努力が足りないから退院できないんだと怒鳴ってしまう。勇太はキレて車椅子で病院を出て行ってしまった。
勇太が入院した当初は同級生もお見舞いに来たり、両親も頻繁にやって来た。しかし完治に時間がかかってくると、友人達の足は遠のいてゆき、両親が来る回数も減ってしまった。勇太は寂しさのあまりひねくれてしまい、治そうという努力を怠っていたのだ。
勇太は説教の腹いせに清麿の大事な赤い本を盗み出した。清麿が謝らないと本を燃やすと脅す勇太。本が燃えてしまったらガッシュは消えて魔界へ帰ってしまう・・・!
赤い本を取り返すため、病院内でドタバタ追走劇が繰り広げられる。果たして清麿とガッシュは本を取り返すことが出来るのか?そして勇太は改心するのか!?
■企画
金田耕司(フジテレビ)
関弘美(東映アニメーション)
都築伸一郎(小学館)
木村京太郎(読売広告社)
■原作
雷句 誠
(小学館週刊少年サンデー連載中)
■プロデューサー
高瀬敦也(フジテレビ)
櫻田博之(東映アニメーション)
池田慎一(読売広告社)
■シリーズディレクター
貝澤幸男
■シリーズ構成
大和屋暁
■キャラクターデザイン
大塚 健
■脚本
大和屋暁
山田隆史
まさきひろ
広平虫
ほか
■美術
渡辺佳人
■製作担当
岡田将介
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