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パリも認めた天才!?アーティスト BEAT TAKESHI KITANO 日本凱旋!

フランス・パリの「カルティエ現代美術財団」にて2010年3月~9月、6ヶ月にわたり開催された『Beat Takeshi Kitano, Gosse de peintre 絵描き小僧』展。“天才コメディアン・ビートたけし”、“世界的映画監督・北野武”・・・ さまざまな顔を持つ氏の、現代アーティスト「BEAT TAKESHI KITANO」としての新たな一面にパリは大いに魅了され、「カルティエ現代美術財団」で大ヒットとなりました。
「BEAT TAKESHI KITANO」の作品が一堂に会する本展覧会は、いわばパリ「カルティエ現代美術財団」で開催された展覧会の凱旋帰国であり、現代アーティスト「BEAT TAKESHI KITANO」として日本初の個展となります。
 ポップカルチャーと科学、想像と風刺、伝統と教育、美とキッチュ…といったものが融合したアミューズメントパークのような展覧会。絵画、インスタレーション、映像、観客参加型のワークショップなど、多様な表現方法で制作されたユニークな作品たちにより、観る者は「BEAT TAKESHI KITANO」ワールドに引き込まれていきます。
パリでの展覧会以降に制作された作品も、今回初公開される予定です。
これはまさに、知られざる「BEAT TAKESHI KITANO」の感性を体感できる展覧会なのです。

『Gosse de peintre』とは…
 パリ開催時の原題である『Gosse de peintre』は、「絵描き小僧」と邦題がつけられています。
フランス語で「Gosse」は「悪ガキ」「小僧」といった意味合いの言葉で、「peintre」は「画家」「絵描き」であると同時に「ペンキ屋」という意味もあります。父親が漆職人でペンキ屋でもあったBEAT TAKESHI KITANOにとって『Gosse de peintre』は、「ペンキ屋のせがれ」という解釈もできるため、このタイトルとなりました。

『BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展』スペシャル!(Movie レポート)
動画≪イベント紹介(三田友梨佳アナ)≫
オフィシャルサイトへ
ESSENTIAL INFO.
日 程
2012.4/13(金)~9/2(日)
11時~19時(金、土は20時 最終入場30分前)
休館日:毎週月曜(祝日の場合は翌日)、8月5日(日)※GW中は無休
会 場
東京オペラシティ アートギャラリー 
チケット発売日
発売中
オンラインチケット
席種・料金
【大人】1,300円(1,100円)
【大学・高校生】1,000円(800円)
【中・小学生】800円(600円)
※未就学児無料
※()は、15名以上の団体販売価格
※団体販売は、会場(東京オペラシティ アートギャラリー)のみで受付
※障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料
※同時開催「収蔵品展041 難波田龍起・舟越保武 精神の軌跡」 「project N49 関口正浩」の入場料を含みます。
※大学・高校生チケットでのご入場の場合、学生証を受付にてご提示ください。
(国公立・学校法人のみ学生料金適応となります。)
プレイガイド
チケットぴあ http://pia.jp/t/btk/
0570-02-9999(音声自動応答:Pコード764-985)
セブン-イレブン、サークルK・サンクス、ぴあ店舗
ローソンチケット ローソン店頭Loppi(Lコード31385)
0570-000-407(オペレーター対応)
http://l-tike.com/
e+(イープラス) http://eplus.jp/
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