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ロープジャンプとは

この競技は、10人以上の友達が一緒に跳ぶ大なわとびです。
「跳んだ回数×人数」のポイントと、跳んでいる人がロープの外のメンバーと入れ替わったときのポイントとの合計で競うチームスポーツです。必要なのは一本のロープと固いチームワーク。さあ、今すぐ熱い友情で結ばれた仲間たちと、最高の記録を目指してジャンプしよう!
(※競技ルールは日本レクリエーション協会認定「ロープ・ジャンプ・エクストラ」ルールを一部変更したものを採用します)

参加にあたり

■チーム構成
  • チームは同一小学校の児童で、男女混成、人数は13〜20人で構成してください。
  • 同一校から複数のチーム応募が可能です。但し、同一児童が複数のチームに登録することはできません。
男子校・女子校で異性が不在の場合はこの限りではありません。
全校生徒数が、1チームを構成する最低人数13名に満たない小規模校のため、他の小学校児童とともにメンバーを構成する場合は、この限りではありません。
東日本大震災により複数校で同一校舎を使用している等の場合は、異なる小学校の児童でのチーム構成も可能です。
上記規定に適合しないチーム構成となる場合は、事前に許諾申請を行ってください。
本大会の趣旨に鑑み、参加の可否を主催者が決定します。
■代表者
  • 必ず1チームにつき1名の代表者(教職員・保護者等の成人指導者)を設けてください。
  • 代表者は常に大会事務局とチームとの連絡窓口となり、大会当日は責任を持ってチームメンバーの引率をしてください。
■参加費
  • 本大会の参加費は無料です。但し、地区予選大会出場の際の旅費は自己負担となりますので予めご了承ください。
  • 決勝大会に進出したチームメンバー及び代表者は、関東地区内に前泊をしていただきます。その際の宿泊費、旅費については補助いたします。
■競技服装
  • 服装は運動着・体操着等をご着用ください。必ず運動靴・うわばきなどをはいてください。

参加の流れ

本大会は、各地区予選大会参加に当たり、事前に参加チームの募集を行い、映像審査を行います。

1
「最高記録達成時」の競技映像を撮影
チームメンバー及び代表者を決定し、競技ルールに則って「最高記録達成時」の競技映像(3分間)を撮影してください。
撮影方法はこちらをご確認ください
2
「記録申請書」と「競技映像」を郵送(チーム応募)
※どちらかの方法で、「記録申請書」を入手ください。
・公式ホームページから「記録申請書」を入手し、必要事項をご記入の上、競技映像と共に大会事務局へ郵送。
・大会事務局へ電話連絡し、「記録申請書」を入手。必要事項をご記入の上、競技映像と共に大会事務局へ郵送。

応募締め切り:2011年11月22日(火)必着

(応募受付を終了いたしました。)

3
映像審査により、各地区予選大会への出場チームを選出します。(1地区につき記録上位最大50チームを予定)
地区予選大会出場チームの代表者へは、12月上旬までに出場決定のご連絡をいたします。
※残念ながら、審査を通過できなかったチームへご連絡はいたしませんので予めご了承ください。
4
地区予選大会
全国9ヶ所にて地区予選大会を開催、各地区の記録1位のチームが決勝大会に進出します。
(但し、関東・甲信越地区、東海・北陸地区、近畿地区は記録2位チームも決勝大会に進出) 
5
決勝大会
決勝大会で優勝したチームが「ロープジャンプ 小学生No.1」となります。

競技をはじめるには

1.仲間を集めよう

  • 1チームは13人から20人までです。
  • 学年が混じってもかまいませんが、必ず同じ学校のともだちでチームをつくってください。
  • チームは男女混合です。

※東日本大震災により複数校で同一校舎を使用している等の場合は、異なる小学校の児童でのチーム構成も可能です。

2.役割を決めよう

  • チームは、「ロープの回し役(2名)」、「跳び役(10名以上)」、「入れ替わり要員(1名以上)」合計13名〜20名の小学生で構成してください。

3.専用のロープを使おう

  • 競技では長さ10mの「ロープ」を使用します。
映像収録時に使用するロープは10m相当のロープであれば特に定めはありません。尚、地区予選大会・決勝大会の際は、主催者が会場に備える日本レクリエーション協会公認ロープ(柄の長さ67cm、ロープの長さ10m、重さ1.5kg)、もしくはチームで事前購入し使用していた日本レクリエーション協会公認ロープを検定後に使用することができます。

イラストはイメージです。

競技の行い方

1.人数の決定

  • 競技を始める前に、最初からロープに入っている「跳び役」の人数を決定してください。(基本申告人数の決定)
  • なお、試技ごとに「基本申告人数」の変更や、「回し役」の交代はできません。

2.競技の開始

  • 「回し役」はロープを静止させた状態で保持し、開始の合図の後に回し始めることができます。
  • ロープを「回し役」が持ち、決定した「跳び役」が並んだ状態からロープを回し始めます。その際の並び方は自由です。

3.基本的なルール

  • 「入れ替わり要員」が入る前に「跳び役」が出てしまって「跳び役」の人数が基本申告人数より減ったときや、ロープがひっかかるなど回せなくなった時点で、その試技はアウトとなります。

4.競技の終了

  • 3分の制限時間内に2回まで試技に挑戦することができます。
    (3分の制限時間の途中で、1回ひっかかってアウトになってしまっても、もう一度チャレンジして残り時間を跳ぶことができます。)
    なお、競技時間の計測は、アウトから次の試技を開始する間も停止しません。

イラストはイメージです。
ポイントについては「大会ルール」をご参照ください。
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