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2007.6.20
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「ご飯にみそ汁、卵焼き! たとえ神様仏様が許しても、
ニッポンのお母ちゃんはこの世の罪を許しません!」
名セリフで人気のかたせ梨乃主演シリーズ第2弾!!
愛する夫と3人の子供たちと幸せに暮らすごく普通の主婦・橘朝子は、
なんと元・超エリートの天才警視総監。
“特命警視総監”の命を受け、難事件解決に向け捜査最前線に乗り出す!!
金曜プレステージ 『奥様は警視総監2』
<2007年6月29日(金)21時〜22時52分放送>
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「ご飯にみそ汁、卵焼き! たとえ神様仏様が許しても、ニッポンのお母ちゃんはこの世の罪を許しません!」
この名セリフで人気のかたせ梨乃主演『奥様は警視総監』の第2弾の放送が決定!<2007年6月29日(金)21時〜22時52分放送>
かたせ梨乃演じる橘朝子は元・超エリート警視総監。しかし、恋に落ちた朝子は輝かしいキャリアを捨て、今は愛する夫・大吉(石原良純)と3人の子供たちと幸せに暮らすごく普通の主婦。家計が厳しい橘家の家族旅行の夢をかなえるため、朝子は家族に内緒で再び“特命警視総監”の命を受け、難事件解決のため捜査に乗り出す。
このドラマは、スーパーのタイムセールスで髪を振り乱し家族のために1円でも安くておいしいものをと日々戦っている普通の主婦が、実は記憶力抜群で頭の切れる超エリート警視総監だったという奇想天外な発想と、サスペンスドラマとは思えないくらいコミカルなタッチで描かれるという一風変わった作品。昨年7月に放送された第1弾では、そんなスーパー主婦・朝子役をかたせが好演し好評を博した。第2弾は、新しいパートナーとして桃山太郎役に長谷川朝晴を迎え、さらにコミカル度を増した面白い作品に仕上がっている。
長谷川はかたせと初共演となるが「この作品に入る前に監督とかたせさんに『1作目がよかったところにあなたが入ってくるのね。楽しみね』って多大なるプレッシャーをかけられ、ドキドキして撮影に入りました(笑)。ですが、かたせさんが大変面白いので、僕はそこに存在してるだけですべて引っ張ってもらっています。かたせさんが空気を作ってくださっているので自然とリアクションできるんですよね。すごく楽しくやらせていただいています」と語り、かたせとの息はピッタリ。
塙太志プロデューサー(大映テレビ)も「コメディータッチなのでキャラクターがわかりやすく描ける役者の方を、幅広い視点、幅広いジャンルからキャスティングしました。長谷川さんの桃山ははまり役です」と絶賛する。
また、このドラマの大きなテーマの一つである“家族愛”について、今回は1作目より色濃く描かれている。今回も家族を愛する朝子ゆえに難事件解決の糸口を見つけることができる流れになっているが、資産家で有名な歌声一族の中で起きた殺人事件も根底には、親子のきずなという奥の深いテーマが描かれている。
前回の捜査でパートナーを組みすっかり朝子を尊敬している椿正一郎役の東幹久や、元暴走族で警察嫌い、曲がったことが許せず、けんかっぱやいが心優しい夫・大吉役の石原良純、朝子にずっとあこがれている現警視総監・隼惣吉役に伊武雅刀、そしてちょっとおっちょこちょいな桃山太郎役の長谷川朝晴といった、朝子を愛するさまざまなタイプの男性陣には個性的で演技派のキャストが勢ぞろい。
どたばたコメディーあり、理科的実験ありで幅広い世代に楽しんでいただけるドラマにご期待ください。

<あらすじ>
あるスーパーへのタイムセールへひた走る主婦・橘朝子(かたせ梨乃)は、途中張り込んでいた警察の武装部隊と遭遇。何と、連続通り魔犯人と間違われ、部隊を指揮する桃山太郎(長谷川朝晴)によって連行されてしまった。だがその時警視庁では山積する未解決事件についての会議の真っ最中。現警視総監の隼(伊武雅刀)は、桃山が連行してきたという通り魔犯が朝子と知るやいやな、早速“特命警視総監”としての任務を依頼。家族には内緒。そしてあくまでも家族、家事優先を条件に事件捜査の約束をとりつけたのだった。そして桃山はその相棒として朝子をサポートすることに。ただのおばさんとしか見えない朝子と組むことに桃山は不満を隠せなかった。
その頃朝子を待つ橘家では、夫の大吉(石原良純)をリーダーに、長男・元気(小林拓人)、長女の勝気(宮澤あかり)、次男の勇気(平野孝世)らが、近く行われる「うたごえのど自慢大会」の優勝と賞品の熱海旅行を目指し、練習に励んでいた。
翌日、早速行動を開始した朝子は、桃山と共に「うたごえのど自慢大会」がある会場を訪れていた。
実は桃山にはこの場所がどの事件と関連あるのか把握できてはいなかった。だが依頼を受けた直後、未解決事件ファイルを一瞬のうちに記憶した朝子は、一年前発生した鈴村奏司(大塚こういち)という弁護士が殺害された事件に着眼。被害者の所持していた万年筆のクリップに、こののど自慢大会のキャラクター“うたごえくん”がついてたことを覚えていたのだ。だから、何らかの手掛かりを求め、セッティングが行われている会場に足を運んでみたのだ。主催者の歌声典詞(伊藤正博)は、有名な作詞家だが、今は脳溢血で倒れ意識不明。
代わってその妻・笛子(赤座美代子)が大会を仕切っている。そばでは、家政婦の音羽響(大塚ちひろ)が足の悪い笛子を気遣っている。そんな中、セッティングをしているのは、歌声事務所に勤める設楽琴美(朝加真由美)と管一(仁科克基)親子。そして舞台では典詞の甥で演歌歌手の弦太郎(今奈良孝行)が妻の律子(喜多嶋舞)が見守る中、マイクテストを兼ね歌い始めた。
すると、次の瞬間。突如足場が崩れ、弦太郎の上に倒れてきたのだ。
頭部を打撲した弦太郎は死亡。舞台袖にいた笛子も、軽傷を負った。
すぐに現場を調べた朝子は、そこで不自然にへこんだ空き缶を発見。弦太郎は何者かによって仕組まれたわなにより殺害されたと判断。以前、コンビを組んで事件解決をした椿正一郎(東幹久)も加わり、本格的捜査が開始された。だが、そんな矢先、朝子の命で、現場にあった空き缶とそれを購入したレシートを元に、販売した店を調べていた桃山は、会場にやってきた笛子を目撃。現場に再び現れた犯人と目し、連行してきてしまうが…。

<コメント>
かたせ梨乃
Q.今回はコミカルの中にも家族愛が色濃く出ていますね?
「今回はすごく家族愛が軸になっていますね。スーパーブレーンで天才的な朝子さんだから警視庁が依頼をするわけですが、朝子さんとしては家族をどんなに大切にしているかという部分が1回目と比べて強く出ていますね。謎解きのヒントに本人たちは知らないけれど家族が力になっているんですよね。家族を愛している朝子さんだから謎解きができたし、トリックだけではなく犯人を突き止めることができたのは家族という軸がわかっているからできたことでしょう。」
Q.もっちー(桃山太郎)という新しいバディが登場しますね?
「つばちゃん(椿正一郎)は真面目なエリートですが、同じエリートでももっちーは要領がいいけれどそれが裏目に出るというか、おっちょこちょいというか…キャラクターが違うのでいじりがいがあって面白いですね(笑)。長谷川さんは初めてお仕事するのですが、何回かやっているうちにお互いボケたり突っ込んだりして…呼吸で芝居ができるから二人のシーンは行間が膨らみます。でも、二人の芝居はスピードが速いから体力がいりますよ。畳み込むような芝居をしているので肺活量が多くないとできないです(笑)」
Q.朝子の役作りで工夫したところは?
「事件ファイルを見ているとき、頭にインプットしていくところをシャッターを切っているようにまばたきする。そして、インプットしたものを出すときは耳を触るみたいなところでしょうか。また、今回のトリックは科学的なことが加わってくるので、トリックの説明部分はいろいろな人に聞いてもらうようにしてます。セリフで棒読みしちゃったら人はわからないでしょうから、自分で理解をしてから話すようにしています」
Q.タイプの違う4人の男性に囲まれていますが…?
「4人の男性に愛されていますが、やっぱり大ちゃん(橘大吉)がいいですね。大ちゃんは温かい。不器用で天然記念物みたいなところがかわいいですよね。大ちゃんを演じる石原さんも今までこんな役をやられたことがないんじゃないかしら? 今回、撮影の時に石原さんが入っている湯船に飛び込んじゃったんです。スタッフは知っていたんですが石原さんは知らなかったので本当に焦ってました(笑)。本当に真面目だから面白いです(笑)」
Q.みどころは?
「家族愛ですね。最近、親子でもいたわることがなくなってきているじゃないですか、だから、いたわること、相手を信頼する心が大切。そういうところを見てほしいですね。事件の謎解きをして一件落着というのとはちょっと違い奥が深いと思います。ただ、このスピードだと今回もいきなりジェットコースターに乗せられてガーといきますから『よくおつかまりください。振り落とされないようにお気をつけください』って感じですね。スピード上がってますからね(笑)。あと、今回はウエディングドレスや長ランを着ています。そちらもお楽しみにしてください」

<番組概要>
| ◆タイトル |
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金曜プレステージ 『奥様は警視総監2』 |
| ◆放送日時 |
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2007年6月29日(金)21時〜22時52分放送 |
| ◆キャスト |
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かたせ梨乃 東 幹久 石原良純 長谷川朝晴 赤座美代子 朝加真由美 喜多嶋 舞 大塚ちひろ 伊武雅刀 ほか |
◆スタッフ 脚本 |
: |
岩村匡子 |
| 企画 |
: |
金田耕司(フジテレビ) |
| プロデュース |
: |
長坂淳子 塙 太志(大映テレビ) |
| 演出 |
: |
井坂 聡 |
| 制作 |
: |
フジテレビ 大映テレビ |
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2007年6月20日発行「パブペパNo.07-177」 フジテレビ広報部
※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。 |
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