2008.5.9

土曜ドラマ
ハチワンダイバー

菅田(溝端淳平)に立ちはだかる三人の強敵の一人として、劇団ひとりが登場!
貧乏な主人公・菅田に、今回は超セレブな敵が襲い掛かる!!
劇団ひとりが演じるのは普段は売れっ子漫画家、その正体は天才棋士!
超高級スーパーカーを前にポーズを決め、ご満悦の様子!

<2008年5月17日(土)&24日(土)23時10分〜23時55分 5月31日(土)23時30分〜深夜0時15分放送>


 2007年4月から始まった土曜23時台のドラマ枠「土曜ドラマ」の『ライアーゲーム』、『ライフ』、『SP』、『ロス:タイム:ライフ』に続く第5弾が、5月3日からスタートした<毎週土曜23時10分〜55分放送>。
 期待の第5弾は、「このマンガがすごい!2008オトコ編」(宝島社)第1位、「第2回 週刊現代マンガ大賞」第1位、朝日・読売・毎日の三大紙そろって大絶賛の、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)連載中「ハチワンダイバー」(柴田ヨクサル 著)を完全ドラマ化する。

 一度はプロ棋士の夢をあきらめ、場末の棋場で賭け将棋で日銭を稼ぐ「真剣師」に身を落としていた主人公・菅田が、巨乳でメイド服の「謎の女」の手ほどきで、毎回、強烈なキャラクターの敵たちと対局し、派手なバトルを繰り広げる。
 菅田は、集中すると81マスの将棋盤に“潜り”、最高の手をイメージすることができる通称「ハチワンダイバー」だった。
 原作マンガでは賭け将棋の「真剣師」の道を行くという設定だが、今回のドラマ化では“野望”を再燃させた主人公が賭け将棋へのガサ入れをきっかけに、アンダーグラウンドの世界から次第に這い上がり、本物の棋士を目指すという“なりあがりドラマ”の世界観を導入する。
 毎回、現れる強敵を倒すたびに、主人公は本物の「棋士」へと一歩一歩近づいてゆく。そして、巨乳メイドとの恋の行方は!?
 新ドラマ『ハチワンダイバー』は毎回、必殺技「ダイブ」で敵をバッタバッタと倒してゆく痛快で熱いバトル、爆笑と号泣の熱血青春ドラマだ。
 主人公の菅田を演じるのは、「2006 JUNONスーパーボーイ・コンテスト」グランプリ受賞の溝端淳平。溝端は「JUNONボーイ」史上最大の40社の芸能事務所がオファーしたという逸材で、ドラマ初主役。
 溝端が演じる菅田はメイド服の「謎の女」そよ(仲里依紗)の導きで、三人の強敵(「真剣師」)と対戦する。
 その中で、大杉漣さん演じる「二こ神」に続く二番目の強敵が「文字山ジロー」だ。本業が売れっ子の漫画家の「真剣師」文字山ジローを、小説「陰日向に咲く」が100万部を突破し、多方面で活躍するタレント、劇団ひとりが演じる。
 菅田と原作マンガでも大人気キャラの文字山は、そよが見守る中、お互いの「人生」を賭けて、勝負する。それぞれが賭ける「人生」とは? そして、勝敗の行方は?

 文字山は自分のマンガのキャラクター「なるぞう君」を将棋盤の上にイメージで投影し、会話できる、という特殊能力を持つ。そのキャラクターは文字山本人以外からは見えず、菅田はまるで独り言を延々としゃべるかのような文字山の姿に圧倒される。漫画家ならではの盤外戦術で、菅田を脅かす文字山。果たして、菅田は窮地から逃れることができるのか!?

 貧乏な主人公・菅田とは対照的なお金持ちの売れっ子漫画家役ということで超高級スポーツカーの前でポーズを決めた劇団ひとりは「いつか自分のものにしたい!」とご満悦の様子。「真剣師」文字山ジロー役については「今いち、将棋を知らないので、苦戦しております」と話していた。

 劇団ひとりが演じる「真剣師」文字山ジローは5月17日(土)放送の第3話の終わりに派手に登場、5月24日(土)放送の第4話、および、5月31日(土)放送の第5話で菅田と対決する。


2008年5月9日発行「パブペパNo.08-125」 フジテレビ広報部
※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。