2008.6.23

木曜劇場
『ラスト・フレンズ』
最終回

現在、社会問題化しているDV(ドメスティックバイオレンス)やセックスレス、性別違和など、
現代人が抱えるさまざまな心の闇を真正面からとらえ、空前の話題と反響を巻き起こした社会派ドラマ

●22.8%の高視聴率獲得!!
●瞬間最高視聴率25.9%

<2008年6月19日(木)22時〜23時09分放送>


 2008年4月クールにおいて「木曜劇場」の枠で放送された木曜22時ドラマ『ラスト・フレンズ』が、6月19日(木)放送の最終回で22.8%もの高視聴率を獲得(ビデオリサーチ調べ)して有終の美を飾った。

 『ラスト・フレンズ』は長澤まさみ、上野樹里、瑛太、水川あさみ、錦戸亮という、いま最も旬で豪華な顔ぶれがそろい、現在、社会問題化しているDV(ドメスティックバイオレンス)やセックス恐怖症、性別違和など、現代人が抱えるさまざまな問題を真正面からとらえ、恋に臆病だった若者たちが自分らしく前向きに生きていく姿をリアルに描いた社会派ドラマ。4月10日(木)の初回は13.9%で放送がスタートしたが、回を重ねるごとに視聴率も右肩上がりで伸び続け、6月12日(木)放送の第10話ではついに20%を突破、最終回に熱い期待と関心が寄せられていた。

 毎分視聴率では、放送開始直後の22時01分の段階でいきなり20.5%を記録。その後もほとんど20%台をキープし続け、長澤まさみ演じる美知留が命がけでこの世に誕生させた宗佑との子供を抱きながら、上野樹里演じる瑠可、そして瑛太演じるタケルと一緒に4人で海辺を散歩する感動のラスト・シーン(23時04分、23時05分)では瞬間最高視聴率である25.9%を獲得している。

 制作にあたった中野利幸プロデューサー(フジテレビ ドラマ制作センター)は
「キャスト・スタッフ全員が『いい作品を作りたい』という熱い思いを持ち、一丸となって取り組んできた結果だと思いますので、このドラマにかかわって下さった全ての方に感謝しています」と感謝の気持ちを述べるとともに、「この作品はDV、セックス恐怖症、性別違和などに悩む若者たちの姿を描いた、社会的メッセージの強いドラマ。視聴率よりも、描くことでそれが社会に認知される一助になった、という手応えがあったことが何よりもうれしかったです」と話している。


2008年6月23日発行「パブペパNo.08-173」 フジテレビ広報部
※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。