「つまらない服を着ていると、つまらない人生になるわよ。」
― 「人間は中身。見た目が全てではないと思います!」
「中身が見た目ににじみでるのよ。だから人間は見た目で分かるの」
今まで興味の無かった婦人服売り場へ異動となり、戸惑う主人公・天野絹恵。
そんな彼女に、婦人服売り場を統括するカリスマ部長・神保美姫が、辛らつな言葉を投げつける。
ファッションって? 仕事って? 恋愛って? 私って????
絹恵とカリスマ部長・美姫の葛藤を通して、働く女性なら誰もが抱える「悩み」をリアルに描きます。
「“リアル・クローズ”とは、着る人の人生にフィットする服」
「自分を知らなければ、似合う服など分からない」
『イマジン』『おいしい関係』などを手掛け、
30代女性を中心に幅広い年齢層から支持を受ける
人気漫画家・槇村さとる氏の原作をドラマ化(現在連載中)。
「リアル・クローズ」というドラマを通じて、自分の人生にフィットする服を探すこと、
さらには、自分の生き方を探すことを視聴者に投げかけます。
舞台は老舗百貨店「越前屋」。天野絹恵(香里奈)は布団売り場のエースとして、布団をこよなく愛して働いていた。「人間、見掛けより中身が大事」と生きてきた絹恵は、外見もファッションセンスもちょっとイマイチ。そんな絹恵が突然、婦人服売り場に異動に…! そこはフランス、パリ帰りのカリスマ部長・神保美姫(黒木瞳)が仕切る、ファッションエリートたちの集まりだった!
全く興味がなかった「オシャレ」の聖地で戸惑う絹恵は、何をやっても失敗ばかり。毎日が悪戦苦闘の絹恵に美姫は、「中身が外見ににじみ出るの、人は外見が全て」と言い切る。
そんな美姫に刺激を受け、絹恵にも少しずつ変化が現れていく。
絹恵を厳しく指導するのは、仕事命のカリスマバイヤー・田渕優作(西島秀俊)。「仕事が面白きゃ、人生の半分以上の時間は楽しいんだぜ。」寝る暇を惜しんで仕事に邁進する優作に振り回されながら、自分を素敵に見せる服を選び、洋服を愛する喜びを感じ始める絹恵。
一方で、大学時代から付き合っている恋人・達也(高岡蒼甫)は、結婚を意識し始めるが、仕事にのめりこみ始めた絹恵とすれ違いが続き…。
すべての女性の皆さんが、明日キラキラ輝いて、仕事に恋にファッションに頑張れるドラマになると思います!
『リアル・クローズ』
2009年10月13日(火)スタート 火曜22時
※初回のみ22時10分〜23時14分
2009年8月21日発行 フジテレビ広報部
※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。