2009.11.17

2009年12月6日(日) 深夜0:25〜1:20放送

『日本サッカー再生計画
 清水から世界へ!スペトレ軍団の挑戦!』

静岡発となる“スペトレ”メンバー3人の挑戦
その後の成長、そこから見えてくる『日本人が世界に勝る部分』
また、風間八宏が世界の指導者との出会いで感じた
『本物を生み出す指導』を通じ、日本サッカーの未来を見つめていきます!

11月16日(月)、フジテレビにて
「日本サッカー再生計画 清水から世界へ!スペトレ軍団の挑戦」
<12月6日(日)深夜0:25から放送>の記者懇親会が行われました。

(2009年11月16日 記者懇親会より)


■ 風間八宏さんのコメント

今回で4回目となる『日本サッカー再生計画』。はじめは日本人に足りないものを探し、その次に世界のサッカーはどこがすごいのかを考え、そして今回は、自分たちが優っている部分は何かを探してみることにしました。
今回、番組を通して、世界に勝つために、重要な要因となるのは、「環境」だということを実感しました。指導者や大人の指導力というのがどうしても必要なんだということも、伝えていきたい。我々が大人としての力をつけないと、子供たちは育たないよ、というメッセージがこめられています。ですから、親御さんにもぜひ見てほしいと思います。

■ 長谷川和人のコメント

今回は、サッカーをはじめとするスポーツに打ち込んでいる「若者」にはもちろんですが、彼らを指導する「指導者」のみなさんにもぜひ見てもらいたい番組です。
世界最高といわれるFCバルセロナの下部組織の指導者の言葉からきっと得るものがあるはずです。