安達祐実×ドロドロ! 4/5(月)スタート 昼ドラ『娼婦と淑女』
更新日:2010/02/05
『娼婦と淑女』
毒殺された子爵令嬢は自分と瓜二つだった…
他人として生きることを選んだ女の悲しくも
激しいシンデレラストーリー

貧しい紅子(右:安達祐実)は盗みに入った清瀬家の別邸で瓜二つの令嬢・凛子(左:安達祐実)と出会う
2010年4月5日スタート 月~金 13:30~
昭和12年。四民平等と謳われながらも、いまだ身分の差が激しい時代。貧しい家庭に育ったヒロイン・山田紅子(19)(安達祐実)は、盗みに入った別荘で、子爵令嬢の清瀬凛子(19)(安達祐実)と出会います。
瓜二つの紅子と凛子。その容貌は、凛子と兄妹として育ち、凛子を愛する久我山真彦(21)(鳥羽潤)も見間違うほどでした。同じ容貌でありながら、かたやその日食べる米に苦労する貧乏人。かたや、何不自由なく生きる子爵家の令嬢。運命の皮肉さを呪いながらも、必死に生きようとする紅子。が、凛子が家督争いの中で毒殺されたことで事態は変わります。
殺されたあの女とアタイは瓜二つ。だったらあの女の人生を奪ってやる。生きるため、愛のためにアタイは諦めない!
「アタイを買って。アタイが凛子になってあげる」
紅子にとってはどん底の家族を救い、自らも這い上がるため。真彦にとっては凛子が死んだことを隠し、犯人に復讐するため。そして、この日から、紅子は清瀬凛子として他人の人生を生きていくことになります。そして魑魅魍魎うずまく子爵家で、初めての愛を知ることに…
愛すること、そして愛されることを諦めずに、たった一度の人生を自分に正直に生き抜いた一人の女性の悲しくも激しいシンデレラストーリー。どうぞご期待下さい!!
◆安達祐実さんが一人二役に挑戦!
紅子と凛子を演じるヒロイン・安達祐実さんのコメント
今回お話があった時、「これはすごく面白い」という直感があり、お引き受けすることに決めました。ひとつのドラマの中で正反対の二人の女性二役を演じられるというのは、とてもやりがいを感じています。実際演じてみると、間の取り方など役の心情以外に考えなければならないことが多くて難しいのですが、力の限りワンシーンワンシーンを大切にし、私たちの熱意や情熱が全体にみなぎっている作品になればいいなと思っています。
番組概要
出演
山田紅子 … 安達祐実
清瀬凛子 … 安達祐実
久我山真彦 … 鳥羽 潤
藤堂賢吾 … 石川伸一郎
羽賀麗華 … 木下あゆ美
・
清瀬杏子 … 越智静香
久我山慎之助 …野村宏伸
清瀬ミツ … 赤座美代子
ほか
スタッフ
- 企画
- 西本淳一(東海テレビ)
- 脚本
- 野依美幸
- 音楽
- 中島靖雄
- 演出
- 島崎敏樹(泉放送制作)
金子与志一(泉放送制作)
茂山佳則(泉放送制作) - プロデューサー
- 松本圭右(東海テレビ)
小池唯一(泉放送制作)
佐藤禎剛(泉放送制作) - 制作著作
- 東海テレビ
- 泉放送制作
2010年2月5日 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。






