『IPPONグランプリ ~春の陣~』
更新日:2010/03/15
実力派芸人たちによる大喜利No.1を決定する第2回大会!
『IPPONグランプリ』
一年を通して5回の開催を予定しており、2010年末に年間チャンピオンを決定する!
チェアマンは松本人志!!
今回も実力者そろいで<IPPON>獲得にスタジオ白熱!!
2010年3月30日(火)24時35分~26時35分放送
『IPPON グランプリ』とは、「お台場笑おう会」という団体が、大喜利が大好きな芸人を招待し、大喜利No.1を決める大会である。
この大会は、1年を通して5回の開催を予定しており、2010年末に年間チャンピオンを決定する! 第1回目は2009年12月27日に放送し、バカリズムが見事グランプリに輝いた。今回はその2回目。大会チェアマンは、松本人志。今回招待された芸人は、有野晋哉(よゐこ)、小沢一敬(スピードワゴン)、川島邦裕(野性爆弾)、設楽統(バナナマン)、世界のナベアツ、高橋茂雄(サバンナ)、千原ジュニア、椿鬼奴、堀内健(ネプチューン)、若林正恭(オードリー)の10名。
ルールは、Aブロック、Bブロック5人ずつに分かれ、まずはAブロックが大喜利バトルをしていく。その審査はBブロックの芸人が行い、面白いと思ったら手元のボタンを押す。ボタンは一人2個あり、全員が2個のボタンを押して合計10点満点獲得すると<IPPON>となる。各ブロックにお題は3問出され、一問につき10分の制限時間内に何本<IPPON>が取れるか? <IPPON>が取れた合計本数が一番多いプレーヤーが決勝進出者となる。Aブロックが終了したら、Bブロックと入れ替わり大喜利を行う。最後に両ブロックの決勝進出者二人が戦い、グランプリを決定する。
チェアマンの松本人志は、前回茂木健一郎とMEGUMIと共に芸人たちの戦いを見守っていたが、今回は一人ということで、「経費削減で完全に一人になってしまいました」と冗談を交えながらも、「前回は非常によかったですからね、今回も楽しみです」と期待する。
今回のプレーヤーがステージにずらりと勢ぞろいし、進行役の伊藤利尋アナウンサーが「前回決勝戦まで行ったジュニアさん、いかがですか?」と振ると、「またこの空気ですね。さっきまで浜田さんと一緒の収録だったんですが、あっちはあんなに楽しかったのに」と2度目の出場でもまだかなりの緊張感に包まれている様子の千原ジュニア。「今日、初めて本番中に吐くかもしれません」と泣きそうな顔で小沢一敬が言うと、椿鬼奴も「私も気持ち悪い」と体調不良を訴える者が続出!? サバンナの高橋は「僕は打ち上げから参加だと思っていたんですが…。こんなジュニアさん見たくないです」といつになく緊張した先輩を見てさらに怖じ気づく。
それでもAブロック・Bブロックに分かれ、いざ大喜利がスタートすると、出されたお題に次々と手があがり、スタジオは笑いの渦に。若手の注目株・オードリー若林の繰り出す勢いのある笑いと、さすがと思わせる独特の笑いを生み出すベテラン・ホリケンの戦いは見もの。Bブロックでは、得意なお題が出ると水を得たように<IPPON>を取りまくる設楽に、画力で攻める椿鬼奴、また強烈なキャラである意味やみつきになる笑いの野性爆弾・川島も見逃せない。さて、誰が第2回のチャンピオンに輝くのか!?
出されるお題は例えば…
★映画「踊る大捜査線」パート1は「事件は会議室で起きてるんじゃない!」、パート2 は「どうして現場に血が流れるんだ!」。ではパート3で青島刑事が叫んだ言葉とは?
★家電製品の入った早口言葉を教えてください。
※番組ホームページでは、番組で実際に出されるお題に対する、一般の方の答えも募集しています。番組内であなたの答えが紹介されるかも!? ふるってのご参加をお待ちしております。
番組概要
タイトル
『IPPONグランプリ ~春の陣~』
放送日時
2010年3月30日(火)24時35分~26時35分(関東ローカル)
出演者
- チェアマン
- 松本人志
- プレーヤー
- 有野晋哉(よゐこ)
- 小沢一敬(スピードワゴン)
- 川島邦裕(野性爆弾)
- 設楽 統(バナナマン)
- 世界のナベアツ
- 高橋茂雄(サバンナ)
- 千原ジュニア
- 椿 鬼奴
- 堀内 健(ネプチューン)
- 若林正恭(オードリー)
- (五十音順)
- フロア進行
- 伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
スタッフ
- 企画
- 小松純也
- チーフプロデューサー
- 佐々木 将
- プロデューサー
- 柳岡克則
- 演出
- 竹内 誠
- 制作
- フジテレビバラエティ制作センター
2010年3月15日発行「パブペパNo.10-047」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。





