坂口憲二、本格刑事ドラマに初挑戦!
スペシャルドラマ『刑事・鳴沢了 ~東京テロ、史上最悪の24時間~』
更新日:2010/03/16
スペシャルドラマ
『刑事・鳴沢了
~東京テロ、史上最悪の24時間~』
坂口憲二、本格刑事ドラマに初挑戦!
動機不明の犯人を相手にタイムリミットは24時間!
たった一人で都民1300万人の命を救うことができるのか?
“ダイハード”な刑事、鳴沢了を体当たりで熱演!
2010年放送予定
「連続猟奇殺人犯を釈放せよ!」…謎の連続爆弾魔からの要求、そして見えない動機。人質は、あろうことか東京都民1300万人! 警察に突きつけられる究極の選択。都民の命か? 殺人鬼の釈放か? 24時間というタイムリミットの中、ノンストップで展開されていく事件と謎の数々に、タフなアクションで立ち向かう主人公…。
『隠蔽捜査』シリーズで知られる今野敏、直木賞受賞作家で『警官の血』などで知られる佐々木譲とともに、警察小説の新たな担い手として注目されている堂場瞬一。フジテレビでは、その代表作であり、累計154万部の人気を誇る「刑事・鳴沢了」シリーズのなかでも最高傑作といわれる『讐雨 刑事・鳴沢了』(中公文庫刊 累計13万部)を、ノンストップアクションサスペンスとしてドラマ化する。
世間を騒がせた連続女性殺人鬼を逮捕。しかし起訴直前に捜査本部にかかってきた一本の爆破テロ予告-。これが全ての悪夢の始まりだった。要求は逮捕したシリアルキラーの釈放。人質は東京都民1300万人。警察の威信をかけた捜査をあざ笑うかのように繰り返される第二、第三の爆破事件。極秘捜査にも関わらず、爆弾テロ予告の情報が漏れて都民がパニックに! 犯人の真の目的は? 連続殺人鬼と爆弾魔の関係は?
親子三代警察官という警察一家に育ち、型破りなまでにストイックな刑事魂を持つ主人公の鳴沢了。その鳴沢と共に捜査に当たる敏腕の若手女性刑事。殺人への激しい憎悪をむき出しにする独断専行型のベテラン刑事。捜査周辺で暗躍する謎の男の影…。事件に関わるものたちの様々な想いが渦巻く中、隠されていた悲しい真実が明らかになっていく。そして、警察に突きつけられるタイムリミット! 善良な都民の安全か、殺人鬼の釈放か? 物語は一気にクライマックスへと加速し、鳴沢は、犯人の真の目的と事件の恐るべき真相の目撃者となる。
このストイックで破天荒な刑事・鳴沢了を演じるのは坂口憲二。これまでにも刑事を演じたことはあるものの、いずれもコミカルな役どころで、今回のように硬派な刑事役で本格刑事ドラマに挑むのは初めてのことだ。
制作サイドは、
「原作で描かれている鳴沢了は、ストイックに“刑事たるもの”を追求している男。親子三代警察官というサラブレッドでありながら、刑事というものに対するコンプレックスを覚えている。このキャラクターを演じるには、坂口さんがもともと個性としてもっている“まっすぐさ”がとても合う。正義感あふれる男でありながらただの熱血漢ではない、きわめて優秀な刑事像に、まさにぴったりだと考えた」
と、坂口をキャスティングした理由を語る。
パニックに陥った東京を救うため、正体不明の犯人にたったひとりで立ち向かう男。日本版“ダイハード”とも言うべき新たなヒーローの誕生をも感じさせる主人公像だが、この役を演じるにあたり、坂口は
「原作の世界観をドラマの中で表現出来ればと思ってます。キャスト、スタッフ一丸になって、今までにない骨太な刑事ドラマを視聴者の皆さんにお届けしますので楽しみにして下さい」
と意気込みも十分。
さらに、共演者も豪華だ。本庁の敏腕刑事で、鳴沢とコンビを組む相棒には、連続ドラマ『ヴォイス~命なき者の声~』(フジテレビ系全国ネット 2009年1月クール)以来、1年ぶりのドラマ出演となる、矢田亜希子。独断専行型の敏腕刑事で、鳴沢が尊敬する上司役に、ドラマに映画に引っ張りだこ、今もっとも旬な俳優、遠藤憲一。さらに、鳴沢のライバル刑事にはゴリ(ガレッジセール)、男勝りな女鑑識役YOU、犯人釈放という超法規的措置のために奮闘する警察官僚に寺島進、事件現場に現れる謎の男に竹中直人、と、まさに映画並みの重厚かつ最強の布陣でお送りする。
人気ドラマ『医龍TeamMedicalDragon』シリーズ(フジテレビ系全国ネット 2006年4月クールおよび2007年10月クールで放送)では、医療の道を追求し続ける天才外科医・朝田龍太郎をみごとに演じきった、坂口憲二。今作では、またさらに魅力的な主人公を演じてくれるに違いない。相棒役の矢田亜希子を始めとするこの豪華な布陣に囲まれ、今作で坂口がどのような物語をつむいでくれるのか、注目だ。
番組概要
タイトル
スペシャルドラマ『刑事・鳴沢了 ~東京テロ、史上最悪の24時間~』
放送日時
2010年予定
キャスト
坂口憲二
矢田亜希子
ゴリ(ガレッジセール)
YOU
長谷川初範
福田転球
寺島 進
遠藤憲一
竹中直人
ほか
企画
濱 潤(フジテレビジョン)
演出
山本剛義(ドリマックス・テレビジョン)
プロデュース
浅野敦也(ドリマックス・テレビジョン)
制作
フジテレビ
ドリマックス・テレビジョン
2010年3月16日 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。





