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レポートフジテレビ史上初! 2クールの深夜連続帯ドラマ! 『東京リトル・ラブ』完成披露試写会

更新日:2010/04/28

『東京リトル・ラブ』完成披露試写会

深夜10分×88話でお届けする
一日の終わりに“キュン”とするラブストーリー

毎週月曜~木曜の深夜24時35分~24時45分の10分間。フジテレビ史上初めて、深夜枠に2クール(6カ月)という長さで、連続帯ドラマ『東京リトル・ラブ』が誕生! そして 4月22日(木)、フジテレビにて完成披露試写会が行われました。

毎週月~木曜 24時35分~24時45分放送中

 リリィ役の夏宇童(シャー・ユートン)は、「今回のこのようなドラマに出演できることを大変光栄に思っています。日本語が話せないのに日本のドラマに出演することができた史上初の台湾人だと思います! 応援してくださる台湾の方々のためにも頑張りたいですし、協力いただいているスタッフの皆さまにはとても感謝しています。撮影が終わりましたらぜひ小籠包でも食べにきていただきたいです。」とあいさつ。会場からは、「かわいい!」と歓声が上がりました。

 川口公史役の平方元基は、「自分の運命の出会いがもしあれば教えてください。」という質問に対して、「こうやってここに立てていることにものすごく運命を感じます。僕は、実は大学のころに一年間ほどローソンでバイトしていたので、そこにとても運命を感じるんです! からあげクンとか揚げていました!」と驚きの事実を明らかにし、会場を沸かせていました。

 “ローソン”東麻布4丁目店の店長、茂山政孝役の山崎樹範は、ローソンの制服を来て登場!「われながらユニフォームがとても似合っております。おつりを渡すシーンではローソンの方に厳しく指導していただきこだわりました。“いらっしゃいませ”“ありがとうございます”には命をかけています。役作りは完璧です!」と、ローソンの店長になりきった様子で、場内も大笑い。会場に何度も笑い声を起こしていました。

 また、第1話から4話までの感想を夏宇童は、「寒い中、そして苦しかった中、頑張って撮影したことが実を結んだと、映像を見てあらためて感動しています。」と北京語で語り、ドラマに対する真剣さ見せつつも、平方元基に教わったという日本語で、「監督、お寿司おごって!」。またまた会場は爆笑!

 最後に、視聴者へのメッセージとして、夏宇童は、「今回、とても映像がきれいですし、日本のシンボルの桜や東京タワーもたくさん場面に出てくるので、監督のこだわりを感じてもらえると思います。仕事が終わって家に帰って10分間、日本のすばらしさをあらためて気づいていただけるドラマになっていると思います!」と元気いっぱいに初主演ドラマをアピール。

 平方元基は、「10分間というすごく短い放送になりますが、毎夜一瞬一瞬キュンキュンしていただけるような話になっていると思うので、疲れて帰ってきた日に、次の日の活力になるような番組にしていきたいです。」と語り、山崎樹範は、「言葉が通じない二人の恋愛ということで、台本を読んでいてももどかしいところも多々あるのですが、少しずつ近づいていく姿は本当に美しいと思います。ローソンの店長風に言うならば“あなたの夜のホッとステーションになりたい”と思っています」と最後まで会場の笑いをとっていました。

2010年4月27日発行「パブペパNo.10-077」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

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