「ママ友」を演じる女優陣5名が出席!
和気あいあいとしたムードで、現場のエピソードを披露!
更新日:2011/04/05
『名前をなくした女神』制作発表レポート
4月12日よりスタートする火9ドラマ『名前をなくした女神』の制作会見が本日都内某所にて行われました。
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(2011年4月4日 制作発表より)
2011年4月12日(火) 21時スタート(初回のみ15分拡大)
4月12日(火)21時スタート(初回15分拡大)の『名前をなくした女神』の制作発表会見が、4月4日(月)、都内のホテルで行われた。このドラマは、友情、嫉妬、見え、ウソ、建前、裏切りといった複雑な感情が交錯する「ママ友社会」を中心に、5人の「ママ友」たちがもがき苦しみながらもそれぞれの幸せを見出していく姿を描く社会派ドラマ。制作発表会見には、杏、尾野真千子、倉科カナ、りょう、木村佳乃の5名が、春らしく桜色の衣装で華麗に登場しました。
春らしく桜色の衣装に身を包んだ出演者の皆さんが登場すると、会場内は華やかな空気に一変。連続ドラマ初主演を務める杏さんは、「主演であることも、ママ役も初挑戦ということでダブルの驚きがあり、その日は(出演の話しを聞いた日)眠れませんでした。(健太と演じているときに)自分の顔が優しい顔になっていて、見たこともない自分の顔をモニターの中に発見することが今回多いです。 毎日子どもに会いたくて仕様がないです。」と、初主演の喜び、そして初挑戦のママ役についての感想を述べられました。
5人のママ友の友情、嫉妬、みえ、ウワサ、建前、ウソ、裏切りなどの複雑な人間関係が描かれている作品とは反対に、実際の皆さんは現場ではお互いにあだ名で呼び合ったり、控え室では楽しい会話をしたりと仲が良い様子。会見でも皆さんのチームワークの良さを垣間見ることができ、楽しい制作会見となりました。
コメント
秋山侑子 … 杏
今回初めての母親役で、私にとってすべてが新しい世界で、毎日新鮮な日々を過ごさせていただいています。今回、秋山侑子という役柄同様、私自身も新しい環境の中で一生懸命答えを探していきながら、最後まで走り続けるそんな3カ月間になりそうです。最後まで頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。
Q:共演のご主人の感想
私の旦那さまは、つるの剛士さんで、ご自身も4児のお父さん。今回演じる5歳児と同じ年齢のお子さんもいらっしゃる子育ての大ベテランなので、子どもとの接し方がすごくなれていらっしゃって、一瞬で子どもとうち解けていました。
安野ちひろ … 尾野真千子
とても強烈な台本で、こんなことは現実には行われていないだろうとプロデューサーに確認したところ、「本当に行われていることもある」というお返事で、この現実を5人で描いていかなければいけないんだなと思いました。ドラマの内容はシビアですが、5人仲良く頑張っていますので、応援よろしくお願いします。
Q:共演のご主人の感想
旦那さん役の高橋一生さんとは今回、2度目の共演です。(言葉の暴力を受けるという設定なので)演じている間は、次は何を言われるのかと恐怖心に駆られるくらい、強い目をしているのですが、普段はとても明るくて、物知りな方で、みんなから「博士」と呼ばれています。
進藤真央 … 倉科カナ
「ママ友」の世界は私にとって遠いものと思っていたので、「どうしよう? 私がママだ」という戸惑いがあって、私にママが演じられるだろうかという不安もあったのですが、新境地ですし、新しい引き出しも見つけ出せたらいいなと思ってやりがいも感じています。3カ月間でスキルアップできればいいなと思っています。
Q:共演のご主人の感想
五十嵐隼士さんはすんなりパパになってくれて、家族楽しく過ごしています。子供もよくなついていて、子供と接するのがうまいなぁと感心しています。そんな旦那さんだけど、ホワイトデーの撮影でプレゼントを忘れていて、つるのさんがプレゼントを渡しているのを見てタジタジになっていました! 今だから言える話ですけどね。
沢田利華子 … りょう
私が演じる利華子は、5人の中では唯一、仕事を持ち、11歳の長男がいて、子育てには少し余裕を持っている母親なので、ナチュラルに演じたいと思っています。母、妻、女、仕事人と、いろんな顔を持ち、それぞれのバランスが今はきちんと成り立っているのですが、今後そのどれか(のバランス)が崩れていくと思うので、そうなった時に、どのように他に影響しているのかが楽しみです。
Q:共演のご主人の感想
旦那さん役のEXILEのKEIJIさんは、とにかくさわやかでお料理が上手な方です。沢田家で、パパが料理をするというシーンがあったのですが、「フランベ」をするシーンでは白シャツの胸元がはだけ、とてもさわやかに演じてらして、スタッフもほれぼれしていました。
本宮レイナ … 木村佳乃
性格がきつく、個性の強いお母さん役を演じることが多く、優しいお母さんを演じる日はいつになるかなと思っているのですが(笑)、しっかりとレイナを演じていきたいなと思っています。
Q:共演のご主人の感想
私の旦那さん(平山浩行)も、とてもさわやかです。もともと、ラグビーをやっていらして、身長は185cm位あって、すごくハンサムな俳優さんです。本宮家は冷め切った夫婦で、非常に会話も少ない家庭なのですが、レイナはプライドが高く、「ママ友」たちには、その夫婦関係を内緒にしているという設定なので、撮影はどうしてもギスギスしたシーンが多く、楽しいエピソードがあまりないんです。
スタッフ コメント
編成企画・太田 大
今回の企画は、現在、多くのお母さんたちが「ママ友」との関係で悩んでいることを知り、取材を始めたことがきっかけです。本当にこんなことがあるのだろうか、ということの連発で驚きまして、それが時には「育児ノイローゼ」に発展するということも知り、これは一つの社会問題ととらえ、ドラマを企画しました。「ママ友」とは本来なら同じ時期に子育てをして、悩みを共有して前に一緒に進んでいく仲間だと思うので、主人公も最初は大変な目に遭うのですが、どのように希望をつかんでいくのか、どのようにしたら周りとの関係を築いていけるのか、というところに注目していただければ幸いです。
浅野澄美(FCC)プロデューサー
『名前をなくした女神』というタイトルは、結婚、出産すると、女性は同僚や友人から名前で呼んでもらえていたのに、いつの間にか「○○さんの奥様」とか「○○ ちゃんのママ」と、名前で呼ばれなくなってしまったということを意味してつけました。女性は世代を越えて、どんなときも自分の名前にプライドを持って前向きに歩いていきたいという願いをこめて、このドラマを作っていきたいと思っています。こちらに、すてきな女優さんに集まっていただきましたが、それぞれすてきな旦那様にもご出演いただいています。お子さまたちも500人近いオーディションから、とてもかわいらしいお子さんを選ぶことができましたので、そちらも併せて楽しみにしていてください。
主題歌はアンジェラ・アキさんに書き下ろしをしていただきました。闘いを終えた女性たちがちょっとホッとでき、そして応援歌になるようなメッセージソングになっています。よろしくお願いします。
脚本・渡辺千穂
全11話、最後まであきさせない展開で脚本を書いていきたいです!
今回、連続ドラマ初主演の杏は、「初めてこのお話をいただいた時は、まさか自分の話を聞いているとは思わず、最後まで聞いて、"で、主演は誰なんですか?"とあらためて聞いてしまったくらい驚きました。そして役柄としてもママ役初挑戦ということにダブルの驚きをおぼえて、その夜は眠れなかったです」と率直な感想を語る。また、共演者たちとの関係を「さまざまな色や形の花が、ひとつにまとまったブーケのような5人だと思います」と、美しい表現でまとめた。
制作会見では、終始和やかなムードで、本当に仲の良いことを感じさせた5名の個性豊かな女優陣だが、ドラマではさまざまな感情が入り交じる「親友」でも「他人」でもない微妙な関係性で成り立つ「ママ友」を演じる。演技派女優陣が織り成す一度入ったら抜け出せない「ママ友地獄」から目が離せない! 4月12日(火)21時スタートの『名前をなくした女神』にどうぞご期待下さい!!
2011年4月5日発行「パブペパNo.11-062」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。



