2010年韓国最大の話題作 日本での放映権を巡る激しい争奪戦の末! フジテレビ『韓流α』にて今夏7月放送決定!
更新日:2011/04/21
『製パン王キム・タック』
韓国・瞬間最高視聴率58.1%記録
全30話平均視聴率52.6%
2010年韓国最大の話題作
日本での放映権を巡る激しい争奪戦の末!
フジテレビ『韓流α』にて今夏7月放送決定!
2011年7月 放送予定
12週連続で全プログラム中、1位を獲得、回を増すごとに最高視聴率記録を更新し、最終回には50.8%、瞬間最高視聴率では58.1%を記録したという2010年韓国ドラマ最大のヒット作、『製パン王キム・タック』がついに日本に上陸、フジテレビで放送されることが決定した。視聴率50%超えは『朱蒙(チュモン)』以来3年ぶり。平均視聴率38.7%という数字は『ホ・ジュン』『宮廷女官チャングムの誓い』『パリの恋人』『朱蒙』に続く歴代5位の記録。
輝かしい記録を打ち立てた同作品を獲得しようと日本でも、地上波、CS、DVD販売、とジャンルを超えて激しい争奪戦が繰り広げられ、CS放送界では史上例を見ない金額で取引されるに至ったという。
そして気になる主役は、ドラマ初出演ながら大抜擢された新鋭、ユン・シユン。明るくはつらつとしたタック像を見事に作り上げ、大ヒット記録を飛ばしたことにより今では押しも押されぬスターの仲間入りを果たした。
ライバルとなるコソン家の後継者として育てられたク・マジュン役、チュウォンも悲運の悪役という立場ながら大人気を博した。この異母兄弟の男性たちの間で揺れ動く、シン・ユギョン役にはユジンが。これら若手俳優陣とベテラン陣がしっかり手を組み、絶妙な調和を生み出している。
また、70年代~80年代を舞台にしたドラマであり、当時の流行、ギャグ、音楽をドラマの中に反映した、というところもブームを巻き起こした。
そして、主役のキム・タックももちろんのこと、敵、悪役関係にいたるまで生き生きとしたキャラクターとなっており、大評判となったのはソ・インスク役、チョン・インファ。会長夫人でありながら不義を働いたソ・インソクを演じ、「悪女ながらもあっぱれだ」と大評判になったという。
異母兄弟の間で展開される矛盾、後継者争い、さらに「見ると無性に食べたくなる」という声が寄せられた製パンシーン…とどこを切っても話題満載、見所だらけの時間となる。
そんなキム・タック人気にあやかろうと、様々な製パン会社は劇中に出て来た麦飯パンや酒種ポンパンなどを再現して発売、復古パンブームが韓国で起こったという。
日本にもいよいよ「製パン王ブーム」が巻き起こることは必至!『製パン王キムタック』ブームにあやかり、製パン機器の売り上げも伸びるかもしれない。
そして、今回、東日本大震災を受け、キム・タック役、ユン・シユンも日本のことを心配し、以下のようなメッセージを贈ってくれた。
「今回の震災で被害に遭われた日本の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
"どんな大きな困難にも希望を持って立ち向かうことができる。"
それが、日本人の力だと僕は信じています。
そして、きっと奇跡を起こせます。
僕たちはいつも近くにいますし、少しでも力になれれば幸いです。
またいつか笑顔で会える日を楽しみにしています。
ファイト!」
ユン・シユン
ユン・シユンが不屈の精神で夢に向かってひたむきに、決してあきらめずにがんばり続ける「キム・タック」を通じて、日本の視聴者に大きな勇気を届けてくれそうだ。
番組概要
監督
カン・ウンギョン
『ホテリアー』『タルジャの春』など
脚本
イ・ジョンソプ
『快刀ホン・ギルド』など
あらすじ
コソン食品の会長ク・イルチュンの妻インスクは後継者となる息子を生むことができず、しゅうとめから冷遇されていた。そんな中、コソン家の使用人のミスンがイルチュンの子供を身ごもる。激怒したインスクは予言者の「夫との間に息子は授からない」との言葉を受けて秘書のハン・スンジェと関係を持ち、念願の男児を身ごもる。ミスンはインスクから危害を加えられることを恐れて身を隠し、密かに息子のタックを出産する。やがて小学生に成長したタックは母から自分の素性について明かされ、コソン家に引き取られるが、その直後、母は何者かの手によって拉致されてしまう。
12年後、コソン家を飛び出して母を捜し続けるタックは、手掛かりを求める中でパルボンのベーカリーに流れ着く。一方、コソン家の後継者として成長したインスクの息子マジュンは技術を習得するために偽名を使い、パルボンに弟子入りする。奇しくも同じ師匠の元に身を寄せた異母兄弟は、パンの技術、恋、そして後継者争いでも火花を散らすことになるのだった…。
2011年4月20日発行「パブペパNo.11-074」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。



