番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」
フジテレビ「韓流α」にて『イタズラなKiss』放送決定!!
主演、キム・ヒョンジュン、チョン・ソミンが来日!
2011年5月10日(火)15時~放送開始
5月10日からのフジテレビ「韓流α『イタズラなKiss~Playful Kiss』」放送開始を目前に、主演の二人、キム・ヒョンジュンとチョン・ソミンが来日、記者会見が行われた。
フジテレビでの放送に始まり、BSフジ、DATVでの放送の他、既に発売されているDVDも売れ行き好調と『イタズラなKiss』旋風が巻き起こりはじめている中、会場に集まったマスコミ関係者たちの熱も高まっていた。
多田かおる原作の人気コミック、「イタズラなKiss」は世界中で3000万部を売り上げるという大ヒット漫画。これまでに韓国の他台湾でもドラマ化され人気を博した。韓国版『イタズラなKiss』は漫画原作のドラマ化に定評のあるグループエイトがドラマ化したとあって韓国でも話題を呼び、既に日本でも話題を呼んでいる。
そんな同作品への期待が高まるのにはもうひとつ理由があった。
当初主演の二人の来日は3月に予定されていたが、東日本大震災により延期された。ファンをはじめマスコミ関係にも衝撃を与えていたが2ヶ月を経てついにかなった待望の来日だからだ。
前日3日には大阪で二人が参加するファンミーティングも行われ大盛況の中終了したばかり、とあってお二人の喜びもひとしおの様子で、会見会場に登場したキム・ヒョンジュンは冒頭の挨拶で、
「日本の方が心配で、きっととても驚き大変だったろうと思っていましたので、大阪のファンミーティングで日本のファンの皆さんにお会いできて、皆さんの明るい姿を見られて良かったです。」と喜びを語った。
チョン・ソミンも
「震災以降気になって、いつも日本の状況がどうなっているのか、イベントはいつあるの、とまわりのスタッフに聞いていました。待ちに待ったイベントで昨日は2回も観客の方と会えてうれしかったです。思っていた以上に皆さんが元気で、逆に日本の皆さんから元気をいただきました」と笑顔で答えた。
キム・ヒョンジュンが演じるペク・スンジョはIQ200という天才高校生。クールで非の打ち所のない彼に熱烈に片思いするのがチョン・ソミン演じるオ・ハニ。二人のういういしい恋物語に時には笑い、時には胸しめつけられ、誰もが自分の高校生時代を思い出したり、今の自分と重ね合わせたり、と年齢、性別を問わず「はまる」こと請け合いのラブコメディだ。
約1年前になるドラマ出演中の頃を振り返りながら
「何よりも大変だったのはペク・スンジョのように賢く見せるのが大変でした」とキム・ヒョンジュンが会場を笑わせると、チョン・ソミンからは実は、とキム・ヒョンジュンの誰も知らない撮影エピソードが明かされた。
二人で勉強している間にペク・スンジョが眠ってしまう、というシーンで実際にキム・ヒョンジュンが寝てしまったというのだ。チョン・ソミンが語るには、
「近くにいたのは私だけで、ちょっと耳をかたむけたらいびきをかいていたんです。でもそのことがあってからキム・ヒョンジュンさんと仲良くなりました。スタッフの間でも『ヒョンジュンさんの演技はうまい』と評判になりましたよ(笑)」と楽しいエピソードが明かされ、会場に参加した誰もが撮影現場の様子を思い描くことができるほど二人から終始楽しいトークが展開された。
記者より「オ・ハニみたいな女の子に実際に追いかけられたらどうですか」と聞かれるとキム・ヒョンジュンは、
「あんな風に女の子から追いかけられたらうれしいですね。でも僕は自由奔放な性格なのでオ・ハニみたいな子を見ると心配になります。」と答えた。
一方「もともとの私のキャラクターとオ・ハニがとても似ています。」と語るチョン・ソミンは、
「オ・ハニを演じるためのポイントをどこにおくか考え、ヘアスタイルにポイントを置くことにしました。でもそのために、一日に4,5回もヘアスタイルを変える事になってしまい大変でした。」と笑顔で語り、苦労を惜しまずドラマのため努力した様子が伝わってきた。
人気漫画が原作ということで演じるに当たりプレッシャーもあったと語るチョン・ソミンだが、「スタッフ、キャストの皆さんが家族のように親友のように接してくれたので最後までなんとかできました」とあらためてキム・ヒョンジュンを始めスタッフ、キャストに感謝のきもちを述べていた。
二人が最も印象に残っているシーンはと聞かれるとやはり『イタズラなKiss』だけあって、
二人口を揃えて「雨の中のキスシーン」と語った。
ヒョンジュンは「すごく寒くて、雨を降らす散水車の水が限られているので1回で撮らなければならずチョン・ソミンさんと一緒に頑張りなんとか1回できました。」
と語るとチョン・ソミンは
「あの日私は体調が悪かったのですが、監督からは本格的なキスシーンだと言われ、キム・ヒョンジュンさんからも『1回でがんばろう』と言われたので緊張したことを覚えています。放送を見ていると思ったより濃いシーンになったと思いました。(笑)」と気力で乗り切った貴重なシーンであることを明かしてくれた。
そんな二人の笑顔にあふれた会見も終了となると、別れを惜しみながらキム・ヒョンジュンは、
「皆さん待っていてくださったと思います。ぜひ放送を楽しんで欲しいと思います。」と視聴者に向けたメッセージを残し、笑顔とともに会場を去った。
5月10日にいよいよ放送開始となる『イタズラなKiss』には特典映像もついている。
第1話~第6話のドラマ本編冒頭で「キム・ヒョンジュンのイタズラな1日」を大公開!
韓国ロケを敢行し、キム・ヒョンジュンの1日に密着しており、ジムでのトレーニング風景や行きつけのレストランなど今もっとも旬なスターの素顔満載でお届けすることとなる。
ぜひこちらもお楽しみにご覧いただきたい。
『イタズラなKiss~Playful Kiss』概要
1990~99年に連載されて大人気となり、今でも多くのファンに支持されているマンガ『イタズラなKiss』。マンガの人気を受けて、日本と台湾でドラマ化されると、これも大ヒット。アジア中で知られる作品となり、女子の心をわしづかみにするタイトルのひとつになった。そして2010年、ついに韓国でもドラマ化! 制作は「宮~Love in Palace」「花より男子~Boys Over Flowers」でラブコメディに定評のあるグループエイト、監督は「宮」を手がけたファン・インレという強力なタッグが組まれ、さらに主演には「花より男子」のユン・ジフ役で絶大な人気を得たキム・ヒョンジュンを抜擢。フレッシュな若手キャストたちのほか、日本でも知られているベテラン俳優たちも随所にちりばめられ、ドラマを明るく盛り上げている。原作は、主人公たちの恋愛を中心にしつつ、2人を応援する家族や友人たちまで愉快に描かれているところが魅力だが、ドラマでもその魅力は絶妙に再現されている。
Story
パラン高校に通うペク・スンジョ(キム・ヒョンジュン)は、IQ200の天才。そんなスンジョに片思いしているオ・ハニ(チョン・ソミン)は、思いを寄せてくれるジュング(イ・テソン)には目もくれず、スンジョひとすじ。ついに告白を決心したハニは、スンジョにラブレターを渡す。ところがスンジョは手紙の誤字にあきれ、「D-」と書き入れてハニにつき返し「頭の悪い女は嫌いだ」
と冷たく言い放つ。落ち込むハニに、さらなる不幸が。ハニの新居が欠陥工事のため倒壊してしまうという不運に見舞われる。家を失ったハニと父は、父の親友宅に居候させてもらうことに。しかしそこはスンジョの家で…。
番組概要
放送日時
5月10日(火) ~ 5月31日(火)最終回(予定)
毎週(月)~(金)15:00~15:57放送
(放送時間詳細は変更の可能性があるため、番組オフィシャルサイトをご参照ください。)
Cast(声の出演)
キム・ヒョンジュン(平川大輔) ペク・スンジョ役
チョン・ソミン(水樹奈々) オ・ハニ役
イ・テソン(阪口周平) ポン・ジュング役
ホン・ユナ(小林由美子) チョン・ジュリ役
ユン・スンア(桑谷夏子) トッコ・ミナ役
チョン・へヨン(伊藤美紀) ファン・グミ役
カン・ナムギル(岩崎ひろし) オ・ギドン役
イ・シヨン(石田嘉代) ユン・ヘラ役
チェ・ソングク(堀内賢雄) ワン・ギョンス役
Staff
- 原作
- 多田かおる「イタズラなKiss」
- 監督
- ファン・インレ/キム・ドヒョン
- 脚本
- コ・ウンニム
- 制作
- グループエイト
2011年5月6日発行 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

