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韓国No.1ボーイズグループ2PMが、日本ドラマデビュー!!
5月26日放送『BOSS』第6話に出演!
更新日:2011/05/20
5月26日(木)22時~22時54分
2008年韓国でデビューするなり、脚光を浴び一躍ブレイク。さまざまな賞を総なめにし、今年5月、ついに日本デビューを果たしたボーイズグループ2PMが、『BOSS』第6話(5/26 22時OA)に出演することが決定。先ごろその収録が都内で行われた。2PMは本人役で登場、天海祐希、ケンドーコバヤシの眼前でパフォーマンスを披露する。
2PMは、従来のアイドルのイメージとは違い、男臭く野性的な雰囲気があることから“野獣系アイドル”とも称される6人組。そんな彼らが『BOSS』の第6話に登場する。“BOSS”大澤絵里子(天海祐希)がゲイ疑惑のある乙女系刑事・岩井善治(ケンドーコバヤシ)に連れられて訪れたクラブで、2PMのパフォーマンスに遭遇し、一目で魅了されてしまうという設定で、撮影には急きょ募集された2PMのファン70名もエキストラとして参加した。
現場に2PMが登場するとファンからは黄色い声援が飛び、熱気は一気にピークに達した。興奮するファンを前にあいさつで天海は「素晴らしいシーンになればと思いますが、わたしが2PMに触っても何も言わないでくださいね(笑)」と笑わせ、和やかな雰囲気の中で撮影は開始された。2PMが代表曲である「Heartbeat」を披露し、シャツのボタンを引きちぎり胸元を見せるパフォーマンスを天海、ケンドーの眼前で披露するシーンを撮影した後、ファンによって作られた花道をファンに混じった天海、ケンドーと握手しながら退場していくというシーンを撮影した。
事前の予告通り2PMに“触った”天海は「2PMの皆さんは、礼儀正しく、さわやかでハンサム…。とても野獣アイドルとは、思えませんでした。が! 目の前のかぶり付きで、パフォーマンスを拝見すると…野獣です。美しき野獣が、しなやかに歌い舞っておりました。お芝居を忘れ、ケンドーコバヤシさんと、本気でキャーキャー言ってしまいました。まるで、ハートわしづかみです。ドラマの大澤絵里子同様、私、全力で応援してしまうかもしれません(笑)」と語った。
2PMの起用に関してフジテレビドラマ制作センターの保原賢一郎は「大人気の2PMがいよいよ日本デビューするというお話を伺い、何らかのかたちで『BOSS』にご出演いただけないかとオファーしたところ快諾いただき、今回出演していただくという運びになりました。前作で天海さん演じる大澤絵里子はジョージ・クルーニーのファンでケンドーコバヤシさん演じる岩井善治と“男性”の趣味が合うという設定だったので、ただカッコいいということではなく“野獣系”といわれる2PMの皆さんは理想の男性としてピッタリだったと思います」とコメントしている。
このシーンは26日(木)22時の『BOSS』で放送される。
2PMコメント
――今回、『BOSS』に出演されていかがでしたか?
テギョン
出演できると聞いたときにはビックリしましたけど、とても光栄なことだと思いました。
チャンソン
少しでも出演者のみなさんの力になれるように一生懸命がんばりたいと思いました。
ジュノ
とにかく、日本の人気ドラマに出演させていただけるというのがすごく光栄でしたし、主演の天海祐希さんが親切に接してくださったのでうれしかったです。
ニックン
すごく光栄でしたし、これから日本のドラマにも挑戦していけたらいいなと思いました。
ジュンス
僕らが2PMという立場そのままで出演させていただけるということが、とてもうれしく光栄なことでした。
ウヨン
『BOSS』に出演させていただけると聞き、最初はすごく驚いて、日本語ももっと頑張らなければと思いました。まだまだ力不足ではありますが、もっと頑張ってまた呼んでいただければいいなと思っています。
――みなさんは2PM役として出演しましたが、そのシーンの見どころを教えてください。
テギョン
ゾンビダンス、組み体操、そして最後に…バッと服を破り脱ぐところです(笑)。
――撮影には日本のファンのみなさんも参加されました。ファンのみなさんと接してみていかがでしたか?
チャンソン
あんなにたくさんのファンの方が来てくださるとは思っていませんでしたので驚きました。来てくださったファンのみなさんの応援が力になって、より頑張ることができました。
――今後、日本のドラマに出るとしたらどんな役で出たいですか?
チャンソン
いろんなドラマに出演してみたいと思いますが、それよりも、まず、日本で活動させていただけるということに本当に感謝しています。
テギョン
現実的に考えて…韓国人の役をやってみたいです(笑)。今後、もっと日本語を勉強して日本にいらっしゃる韓国人の方々のような役もやりたいですし、そういう役をやることで、そういう方々の勇気になればいいなとも思っています。
ウヨン
僕は、綾瀬はるかさんが出演していた『ホタルノヒカリ』というドラマがすごく好きなんですが、ああいう純粋で明るい役を演じてみたいと思います。
ジュンス
今まで考えたこともなかったんですけど…強いてあげれば、日本の高校生役を演じてみたいです。
ニックン
僕は、まだ日本語が力不足なので、今できる役といえば、やっぱり、外国人の役だと思います。
ジュノ
僕も高校生役をやってみたかったんですけど…。
ニックン
ジュンスと友だち役で出たらいいじゃない(笑)。
ジュノ
うん。それから「DEATH NOTE」の竜崎みたいな役を演じてみたいです。ああいう雰囲気がすごく好きなので。
――『BOSS』をご覧のみなさまにメッセージをお願いします。
テギョン
今回、『BOSS』を見て初めて僕らを知ってくださる方も多いと思うのですが、僕たちはいつも熱いステージをお見せできるよう頑張っておりますので、興味を持っていただけたら、これからも応援よろしくお願いします。たくさん愛してください。
チャンソン
僕たちのことを初めてご覧になった方は、ちょっと不思議な感じに見えたかもしれませんが、よく知っていただくと、まあまあイケてるグループだと思っていますので(笑)、これからもよろしくお願いします。
ウヨン
ドラマに出演させていただいたのは短い時間でしたので、あのシーンだけで僕たちのすべてを知っていただくのは難しいかもしれませんが、これから活動を一生懸命頑張っていきますので、今後、たくさんの時間をかけて僕たちのことを見て知っていただけたらな、と思っています。
ジュンス
ドラマを通じて、僕たちがパフォーマンスグループだということをわかっていただけたのかな、と思っています。僕たちは、曲によってパフォーマンスも違うので、これからも見ていただけたらうれしいです。
ニックン
『BOSS』を見て、もし僕たちを気に入ってくださった方がいれば、僕たちは「Take off」というシングルを出していますので、ぜひ、聴いてください。応援よろしくお願いします!
ジュノ
日本のみなさんにいい歌を聴かせたいです。頑張ります!
2011年5月20日発行「パブペパNo.11-098」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

