番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」
今回は、放送20回目の記念大会!
「お笑い総合格闘技」の神髄がここに!
6月25日(土)21時~23時10分

今回は、記念すべき「20回大会」
誰が聞いても、何度聞いても面白い「すべらない話」を、「キング・オブ・すべらない」こと松本人志をはじめとするトークの精鋭たちが披露するという、シンプルなスタイルが熱狂的な支持を集めている『人志松本のすべらない話』。2004年に深夜番組としてスタートして以来、過去に数々の名作を生み出してきた本番組は、今回でついに放送20回を迎える。
先日、『人志松本のすべらない話 20回記念大会』の記者会見が行われ、今回出場するプレーヤーたちが一堂に会した。松本人志は、20回の節目について「とうとう来ましたね」と感慨深げな様子で語る一方で、「10個くらいネタを用意しました。一応断っておくと、面白くなくてもいいんでしょ?」と自虐的な弱気発言で、場内の笑いを誘った。

(中央)初出場となる三遊亭円楽
千原ジュニアと宮川大輔は、ともに20回すべての放送に出演。松本の弱気発言に影響されたのか、千原ジュニアも「(ネタが)もうない。前回でちょうど終わった」と発言。宮川大輔も「今日、(ネタが)ゼロです。あるのは下ネタだけなのでオンエアはされないかも知れませんが、自信満々に言おうと思ってます」と意味不明な決意を述べた。
放送20回の記念大会となる今回は、レギュラー出演者以外に「特別出場枠」を新設。出場してほしい人をホームページで募集した「すべらない話・リクエスト枠」として、後藤輝基(フットボールアワー)、綾部祐二(ピース)、真栄田賢(スリムクラブ)の3人が出場するほか、「初出場枠」では、なんと『笑点』からの刺客となる落語家の三遊亭円楽が出場。円楽の出場について松本は「素晴らしい方に来ていただいて、お笑いで言ったら(プロレスの)ルー・テーズみたいなもんですから」と大歓迎。円楽は「出たい番組の一つがこれで、喜んで来ました。(『笑点』を)代表してきましたので、すべらないようにしたい。はなし家の仲間の話は、世間に知られてないので、その辺を中心に囲われた世界の逸話を披露したい」と抱負を語った。
さらに、『人志松本のすべらない話 20回記念大会』放送前日(24日)に放送される『人志松本の○○な話』で選ばれる「○○な話・枠」からも新たな芸人が出場する。同枠での出場者は、24 日の放送で明らかになるため、会見場には姿を見せなかったが、松本は「緊張で顔がゆがんでいた。(『すべらない話』は)チームプレーみたいなところもあるけど、個人プレーでもある。本人に任すしかないでしょうね」と独特のエールを送った。
会見後に行われた本番の収録では、松本が「今日は名作が多い。6、7作品が最終候補に挙がった」と語るように、いつもに増して盛り上がりをみせた『人志松本のすべらない話 20回記念大会』。果たして、「20回記念大会」でMVS(Most Valuable すべらない話)を獲得するのは、どのプレーヤーのどんな「すべらない話」なのか?

盛り上がるスタジオトーク

「開会の歌」を熱唱するゴスペラーズ
2011年6月6日発行「パブペパNo.11-119」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。


