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上戸彩主演ドラマ『絶対零度』にユースケ・サンタマリア出演決定!
上戸の最大の敵は…ユースケだった!!

毎週火曜21時放送中

 現在フジテレビ系列にて放送中のドラマ『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』(毎週火曜21時放送中)に、ユースケ・サンタマリアの出演が決定した。ユースケは今夜(9月6日)放送の9話から登場する。
『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』は、「特殊犯罪捜査対策室」を舞台に現在まさに起こっている事件を“これ以上犠牲者を出さないため”“救える命を未然に防ぐため”に主人公の桜木泉(上戸彩)ら特殊班の面々が一丸となり事件を解決していく姿が描かれている。
彼らが繰り出す目を見張るような巧妙な捜査方法とハラハラ・ドキドキするスピーディーな展開で、これまで視聴者の目を惹きつけてきた。また、“ノロマなカメ”の泉が桐谷健太演じる瀧河のもと成長していく姿も本作の見どころの一つである。
 そして、今回ユースケが何を演じるのかというと、木幡雄一という正体不明の謎の男だ。これまでの放送の中で、“パソコンを巧みに操る手元”など、正体のわからない何者かのあやしげな行動が随所にわたり描かれてきた。それは、特殊班が捜査してきた数々の事件との関係性を想像させるようで、視聴者にも疑問を残し続けてきた場面であろう。実際に、特殊班が追ってきた事件には、いつも腑に落ちない何か疑惑が残り、何者かの影を感じざるを得なかった。その人物こそ、何を隠そうユースケ演じる木幡であったのだ。また、泉たちの同僚・塚本圭吾(宮迫博之)が射殺され殉職をし、特殊班の面々が悲しみを背負いながらもずっと真相を追い続けてきた「八王子事件」も、木幡が重大なカギを握っている。特殊班にとっての最大の敵は、木幡だったのだ。
 いわゆる事件ドラマに登場する犯人像や悪とは異なり、木幡は一見するとどこにでもいそうなごく普通の人物。そんな人物が数々の事件のカギを握る人物だというのだから、言葉に表せない怖さがある。今までにない新しい犯人像が描かれていくので要注目だ。果たして泉ら特殊班は、木幡の存在に気づくことができるのか!? 木幡の目的とは!? 最終回に向け、より一層目が離せないスリリングな展開が待ち受けている。

 すでに、ユースケはクランクインをしており、監督と相談しながら丁寧に木幡という男を作り上げていっている。また、「カット!」の声がかかると絶妙なトークでスタッフたちを笑わせており、早くも現場の雰囲気になじんでいる様子だ。上戸ら他の共演者との撮影はまだされていないが、絶対零度の現場に新しい風を巻き起こすこと間違いないだろう。
 ユースケは「僕が“最大の敵”って、皆爆笑しちゃうのではないですかね。申し訳ない気持ちでいっぱいです。」とコメントするも「視聴者の皆さんにとって、僕は木幡のような人物から一番かけ離れているようなイメージを持っていると思うんです。でも、そういう人間が木幡を演じることでの面白さや、怖さというものを感じていただければうれしいです。『絶対零度』という出来上がった世界観に僕みたいなものが入るという異質さを楽しんでいただきたいですね。フルーツパフェにわさびを入れるみたいな…(笑)。」と、木幡を演じることに難しさを感じながらも楽しんでいる様子だ。また、ユースケの起用理由に関し本作品を企画した成河広明(フジテレビ編成部)は「本当に怖い犯罪、本当に恐ろしい犯人とは何か?『絶対零度シーズン2』を通して見え隠れしていた最大の敵に付託したかったテーマでした。ドラマとして提示したのは、“誰の隣にもいる、普通の生活をしている普通の人間”が“情報空間を通じて行う姿なき凶悪犯罪者”となる、ということです。そうした犯人像が浮かび上がったとき、この犯人の本当の怖さを体現できる俳優はユースケさんしかいないと思いました。キャラクターのご相談したとき、ユースケさんの持っている最大の敵のイメージも我々と同じであったと伺った時、木幡という役が完成されたと確信しました。」と期待を寄せている。
 特殊班を待ち受ける最大の敵・木幡に対し、これ以上の犠牲者を出すまいと必死で捜査をする泉たちの様子が今まで以上に、色濃く力強く描かれており、最終回に向けますます見逃せなくなっていく。衝撃のラストを、ぜひご期待ください!!

コメント

ユースケ・サンタマリアコメント

Q:絶対零度の出演依頼が来たときの感想をお聞かせ下さい。
これまでの放送の中で、事件の背後に何か黒い影があるというのを何度もにおわせておいて、それが「実はユースケだった!」という風になると、視聴者の皆さんやキャストの皆さんも、ずっこけてしまうんじゃないかなって…、申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕が“最大の敵”って、皆爆笑しちゃうのではないですかね。絶妙な配役だなと思っていただければ幸いですけど(笑)。 そして、「絶対零度」という出来上がった世界に入っていくことは大変ですし、こんな大役をやるということはプレッシャーを感じます。でも、僕個人としてはそういう刺激が欲しくなったというのもありますし、こういったお話しをいただけてうれしくも思っています。「絶対零度」を今まで見てくれている視聴者の皆さんやキャストの皆さんが僕というよくわからないスパイスを楽しんでいただければいいなと思います。

Q:木幡を演じるにあたり、意識していることはありますか?
木幡という人間がどんな人物像か? というところを作るところから、参加させていただいているんです。よくあるような、ありきたりな“ラスボス”像ではなく、今までにないようなキャラクターにしたいなと思っています。監督と話しながら、普通だったらここは怖いだろうというような場面でも、普通に演じてみたり、あえて軽く演じてみたり…。でも、それが、かえって見ている皆さんにとって「怖い!」というようになればいいなと思い、演じています。

キャスト

桜木 泉 … 上戸 彩
瀧河信次郎 … 桐谷健太
高峰涼子 … 山口紗弥加
深沢ユウキ … 丸山智己
大森紗英 … 北川弘美
竹林 匠 … 木村 了
白石晋太郎 … 中原丈雄
倉田 工 … 杉本哲太
  ・
長嶋秀夫 … 北大路欣也

スタッフ

脚本
酒井雅秋
浜田秀哉
黒岩 勉
編成企画
成河広明
鹿内 植
プロデュース
貸川聡子(共同テレビ)
演出
岩田和行(共同テレビ)
佐藤源太(共同テレビ)
北川 学(共同テレビ)
制作
フジテレビ
制作著作
共同テレビ

2011年9月6日 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

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