番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」
三浦春馬、浅野忠信、志田未来、水川あさみ、松下奈緒…
この秋、フジテレビが豪華キャストで贈る『世にも奇妙な物語』
更新日:2011/11/21
土曜プレミアム
『世にも奇妙な物語 2011年秋の特別編』
11月26日(土)21時~23時10分
フジテレビの看板番組『世にも奇妙な物語』。今回もタモリがストーリーテラーをつとめ、豪華キャストが登場する! 全5編から成るオムニバスドラマとして、11月26日(土)21時から放送決定! 豪華ラインアップは…
◆『憑かれる』
出演
松下奈緒
他
演出
小林義則
倉田聖美(松下奈緒)は数々の賞を受賞するなど人気作家。次回作を執筆していると電話が鳴った。高校時代の同級生・及川真砂子(中越典子)からだった。「私の結婚のお祝い会があるから来てほしい」という内容だった。学生時代、そんなに仲が良くもなかったので気がのらなかったが、その会には当時、倉田が付き合っていた元カレも来ることを聞き、参加することを決めた倉田。当日、言われたお店に着いた倉田だったが、そこにはびしょ濡れの及川の姿のみ。そして倉田は及川から驚きの話を聞き…。
◆『JANKEN』
出演
三浦春馬
他
演出
植田泰史
大手建設会社で働く新入社員・真田賢輔(三浦春馬)は、じゃんけんが弱かった。その“勝負弱さ”は仕事や私生活において賢輔の“負の要因”となっていた。そんなとき、街中で「じゃんけん教えます」という看板が賢輔の目に入る。賢輔はつい気になり路地の奥をのぞくと「じゃんけん道場」が。そこで仙人のような風貌の老師(石橋蓮司)と出会い…。
三浦春馬コメント
「(『世にも奇妙な物語』は)幼少期から思い入れのある番組だったので、出演できてうれしかったです。お話をいただいたときは夢見心地でした。
(今回じゃんけんがテーマですけど…)連続ドラマの現場で共演者やスタッフさんとジュースじゃんけんをしていたことがあって、そのときは勝率は高かったですね(笑)。今回のじゃんけんで物ごとを決めていくというストーリー展開はすごく斬新だと思いました。とにかく思いっきり役を演じきることだけを念頭において演じました。撮影で大変だったシーンはワイヤーを使ったり、トランポリンを使ったアクロバティックなシーンですね。今までテレビドラマでは自分が見せたことがないような動きをしているので、短い時間ですけど、楽しみにしていてください。あと今まで出したことのない声を出したりしていていい意味で“ぶっ飛んでる”ので、みなさんの記憶に残る作品になってくれればうれしいです」
◆『ベビートークA錠』
出演
水川あさみ
他
演出
岩田和行
日々の子育てに苦労する主婦・安田千秋(水川あさみ)。千秋は泣きやまず、離乳食も口しない息子に対して思わず「どうして?」とつい問いかけるが答えるはずもない。憔悴し、いら立った様子の千秋。ある日、薬局の前を通りかかると薬剤師から薬をすすめられる。その薬が入ったビンのラベルには"ベビートークA錠"の文字が。その夜、千秋はすすめられた通りに薬を口にすると思いもよらぬ効果があらわれる…。
水川あさみコメント
「この番組のファンだったので出演できて、とてもうれしかったです。今回は赤ちゃんとのお芝居が多くタイミングが合わなかったりなど、色々と大変な面が多い撮影でしたが、撮影自体はとても不思議で楽しく演じさせていただきました。
(もし、何に対しても話すことができるのなら)動物と話してみたいです。犬とか猫などペットは何を思っているのか分かればいいなと思います。
今回は"ベビートークA錠"という薬に出会って、育児ノイローゼ気味の千秋が奇妙な体験をしていくお話です。何かに依存するというのも良しあし。千秋と一緒に奇妙な体験をしてみてください」
◆『耳かき』
出演
浅野忠信
他
演出
鈴木雅之
ダンディズムを最優先させる謎の殺し屋(浅野忠信)は、ホテルの一室から標的の美女に銃口を向けていた。あとは引き金を引くだけ…。しかしこの男は、任務遂行の前に必ず行うことがあった。“ご自慢の耳かき”で耳あかを取ることだった。それがその男流の“ダンディズム”。そして今回も耳かきを耳の奥に入れるのだったが…。
◆『いじめられっこ』
出演
志田未来
他
演出
都築淳一
女子高生・堂島百合(志田未来)は、クラスメイトからいじめにあっていた。ある日百合は、いつものようにいじめられていると、クラスに転校してきた永瀬日菜子(大後寿々花)に助けてもらう。百合はかばってくれた日菜子へ話しかけるのだが、無表情でリアクションは薄い。そして、いつしかいじめの対象は日菜子へ。日菜子はいじめられ続けても感情を表に出さない。百合はいつしか日菜子のことを“身代わり”なのでは? と思い始める。
志田未来コメント
「(撮影をしていて)いじめられるシーンを撮影するとわかっていてもやはりつらかったです。あらためていじめは絶対にしてはいけないことだと感じました。
このドラマは、ただ奇妙なだけでなく、友情がテーマの温かい作品になっています。ぜひ、友達の大切さを感じていただけたらうれしいです」
小林宙プロデューサーコメント
「『世にも奇妙な物語』の面白いところはいろいろあるのですが、その中の1つで、人気の役者の普段見たことのない芝居や表情を見られることがあると思います。役者の方々にも“こんな役初めてだ”と言われるドラマが多いです。今回は特に今まであまり見たことがない役者の方々の表情が見られるものがそろっています。松下奈緒さんがホラーで恐怖に追い込まれる小説家を、三浦春馬さんがコメディタッチでアクションをするじゃんけん師を、水川あさみさんがヒステリック気味な母親を、浅野忠信さんが面白おかしい不条理に戸惑うスナイパーを、志田未来さんが凄惨(せいさん)ないじめにあう女子高生を、熱演してくれています。普段格好いい俳優さんや、すてきな女優さんが、“奇妙な世界”に迷い込んだことにより、恐怖におびえたり、面白おかしくコメディをするというのは見ていて、それだけで新鮮で面白いものです。
今回の『世にも奇妙な物語』はそれだけではなく、各エピソードの話ももちろん面白いものになっているので、ぜひ皆さんご覧ください。」
番組概要
出演者
- ストーリーテラー
- タモリ
- 『JANKEN』
- 三浦春馬
- 石橋蓮司
- 他
- 『耳かき』
- 浅野忠信
- 他
- 『いじめられっこ』
- 志田未来
- 大後寿々花
- 他
- 『ベビートークA錠』
- 水川あさみ
- 平山浩行
- 他
- 『憑かれる』
- 松下奈緒
- 中越典子
- 他
スタッフ
- 編成企画
- 成河広明
- 水野綾子
- 加藤達也
- プロデュース
- 小林 宙
- アソシエイトプロデューサー
- 岩田祐二
- 制作
- フジテレビ
- 制作著作
- 共同テレビ
2011年11月15日発行「パブペパNo.11-282」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

