番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」
がんばっぺ福島!! 現役高校生が作る“小高だいこんかりんとう”
12月10日(土)10時よりお台場めざマルシェにて直売会開催
更新日:2011/12/09
『めざましテレビ』
震災復興支援プロジェクト「めざましフードエイド」企画 第5弾
がんばっぺ福島!! 現役高校生が作る“小高だいこんかりんとう”「福島県の復興と活性」の願いを込めて。12月10日(土)10時よりお台場めざマルシェにて直売会開催
毎週(月)~(金)5時25分~8時
めざましテレビが「食」で被災地を支援する「めざましフードエイド」。その第5弾でお届けする商品は「小高だいこんかりんとう」。この商品は、福島県立小高商業高校の「商業研究部」に所属する現役高校生が、福島県の活性化を目的に、特産品を生かして企画・考案した商品だ。
同校の「商業研究部」は、もともと、地元の福島県南相馬市の活性化を願い、地元の特産品を用いた新しい視点での商品化に取り組んできた。部員たち自ら、アンケートやヒアリングを通じた市場調査、農家やJAへの取材、実際に商品を作る製造会社に企画を提案、商品の営業、イベントや学園祭での販売まで一貫した商品制作・販売活動を行っている。試行錯誤を繰り返し、「小高だいこんかりんとう」「ぶろっこり~麺」「トマト・味噌生キャラメル」「さつまかりん」「いもきんつば」「アスパラアイス」と地元の特産品を活用した商品を発売してきた。
さらに活動に力を入れようとしていた矢先に起きたのが、3月11日の東日本大震災。
震災以降、南相馬市小高区は原発の警戒区域となり、同校の部員たちも避難・転校を余儀なくされた。一時休部となっていたものの、2カ所の高校に分かれつつも活動を再開した商業研究部。連絡の取れない取引先や出荷制限を受けている原材料もある中、さらに一部区域だけでなく「福島県産」の名のつく農産物全体が風評被害を受けている現実を目の当たりにした。
「この中で高校生の自分たちにできることはないか」
そう考えた部員が出した結論は
「農産物の安全性を確かめ、伝えること」それを通じて
「福島県をもう一度盛り上げること」だった。
部員全員の思い、そして商品に携わるすべての関係者の思いにより復活を遂げた商品が「小高だいこんかりんとう」だ。安全性が確かめられた福島県産の大根を、おからと小麦粉の生地に練りこみ低温でゆっくり揚げた「小高だいこんかりんとう」。
現役高校生の小さな一歩が、福島県の復興と活性化につながることを期待しつつ、「めざましフードエイド」として取り組む。是非この機会にご賞味いただきたい。
小高だいこんかりんとう販売概要
商品名
小高だいこんかりんとう(プレーン/胡麻)
販売開始日
- 『お台場めざマルシェ』直売会(店頭)
- 2011年12月10日(土)10時~14時30分
価格
各280円(税込)
購入方法
フジテレビ本社7階 『お台場めざマルシェ』店頭
URL
- 『お台場めざマルシェ』PCサイト
- http://www.fujitv.co.jp/gotofujitv/d-mezamarche/
- 『お台場めざマルシェ』携帯サイト
- http://eshop.fujitv.co.jp/m/d-mezamarche/
- ※または右記QRコードから→
震災復興支援「めざましフードエイド」について
現在、「めざましテレビ」が展開している東日本大地震により被災された方を応援するプロジェクト「めざましエイド」の一環として、『お台場めざマルシェ』にて、「めざましフードエイド」を展開しております。
2011年5月20日(金)~21日(土)に開催した企画第一弾では、『宮城県石巻市の「希望の缶詰」』を、6月の第二弾では『岩手県宮古市の「希望のいかせんべい」』、7月の第三弾では『宮城県石巻市の「希望のかつおぶし」』、9月の第四弾では宮城・女川町のさんまの昆布巻き「リアスの詩」を取り上げた。
岩手県、宮城県、福島県の物産を通常よりも数多く取りそろえ、今後も復興支援につながるような取り組みを行う予定。
『お台場めざマルシェ』 概要
- 名称
- 『お台場めざマルシェ』
- 内容
- 朝の情報番組「めざましテレビ」と「全国の名産品」が
コラボレーションした物産館 - 所在地
- 東京都港区台場2-4-8 フジテレビ本社ビル
7階屋上庭園内 - 電話番号
- 03-5500-6075
- 営業時間
- 10:00~18:00
- 定休日
- 無休(元日のみ休業)
2011年12月9日発行「パブペパNo.11-308」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

