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フジテレビ制作の2番組がアジアン・テレビジョン・アワードの
「時事問題部門」、「娯楽部門」で最優秀賞受賞!!
更新日:2011/12/12

左から)授賞式に出席した西村朗プロデューサー、坪井貴史プロデューサー
『ザ・ノンフィクション:わすれない~三つの家族の肖像~』
(2011年4月放送)
『ネプキッズリーグ』(2010年12月放送)
ザ・ノンフィクション 毎週日曜日 14時~ 放送
フジテレビが制作した『ザ・ノンフィクション:わすれない~三つの家族の肖像~』(2011年4月放送)と『ネプキッズリーグ』(2010年12月放送)が、それぞれ「時事問題部門」、「娯楽部門」でアジアン・テレビジョン・アワード最優秀賞を受賞した。

アジアン・テレビジョン・アワード授賞式
1996年に発足した「アジアン・テレビジョン・アワード」は今年で16回目を迎え、現地時間8日夜、シンガポールのパン・パシフィック・ホテルで開かれた授賞式で最優秀賞の受賞が発表された。この賞はアジアの放送局が制作した優れた番組や出演者を表彰する賞として浸透。今や、アジア最大の国際テレビコンクールとして位置付けられ、“アジア版国際エミー賞”とも呼ばれている。テレビジョン・アジア誌(シンガポール)が主催、今年度は、アジア全域14カ国から1040作品近くの応募があった。
『ザ・ノンフィクション:わすれない~三つの家族の肖像~』はシンガポール、マレーシア、香港からの他5作品とともに「時事問題部門」でノミネートされていたが、最優秀賞を獲得した。授賞式に出席した、プロデューサー西村朗(フジテレビ情報制作局)は「素晴らしい賞をいただき光栄です。私たち日本人は、この大震災と津波によりとても多くの大事なものを失いました。しかし同時に、本当に大事なものは何なのか、気付くことができました。その気付いたことを、この番組を通じて世界中の人々にも伝えられれば幸いです。そして今後もそういう番組制作を続けていこうと思います。ありがとうございました」と受賞についての感想を述べた。

プレゼンターよりトロフィーを受け取る坪井P
『ネプキッズリーグ』はシンガポール、韓国、オーストラリア、香港などからの他6作品とともに「娯楽部門」でノミネートされていたが、最優秀賞を獲得した。授賞式に出席した、プロデューサー坪井貴史(バラエティ制作センター)は「まさか受賞できるとは思っていなかったので大変驚いています。この度は、大変すばらしい賞をいただき、ありがとうございます。この番組にかかわった、全スタッフを代表し、お礼を申し上げます。今後も、日本だけでなく、アジアの皆さん、世界の皆さんに楽しんでもらえる番組を作っていくよう努力します。ありがとうございました」と受賞についての感想を述べた。
この他、「アジアン・テレビジョン・アワード」で発表された最優秀地上波チャンネル「チャンネル オブ ザ イヤー」でフジテレビが奨励賞に選ばれている。
「アジアン・テレビジョン・アワード」でのフジテレビ受賞歴
- 2004年
- 『ほんとにあった怖い話』 ドキュ・ドラマ部門受賞
- 2005年
- 『封印された“拉致”海に消えた真実~母・寺越友枝 愛の戦い41年:』 ドキュ・ドラマ部門受賞
- 2006年
- 『ネプリーグ』 ゲーム・クイズ部門受賞
- 2008年
- 『ガリレオ』 連続ドラマ部門受賞
- 2009年
- 『逃走中(浅草編)』 ゲームショー部門受賞
2011年12月9日発行「パブペパNo.11-309」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

