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浅見光彦役・中村俊介、共演の宝田明に怒られる!? 金曜プレステージ『浅見光彦シリーズ43 還らざる道』記者懇親会レポート
更新日:2012/01/20
金曜プレステージ
『浅見光彦シリーズ43 還らざる道』記者懇親会レポート
1月27日(金)21時~22時52分
浅見光彦役・中村俊介、共演の宝田明に
“36歳で独身? おまえ、いい加減にしろ! そろそろ結婚した方がいいぞ”と怒られる!?
1月19日(木)、金曜プレステージ『浅見光彦シリーズ43 還らざる道』<1月27日(金)21時~22時52分>の記者懇親会がフジテレビ広報部で行われた。ルポライター・浅見光彦役の中村俊介、今回のヒロイン・雨宮正恵役の浅見れいなが和やかな雰囲気の中、撮影エピソードを披露した。
出演者のコメント
☆浅見光彦(ルポライター)役 … 中村俊介
「宝田明さんが天気男で“俺が太陽を連れてきた”というような方で天気に恵まれたロケだったのですが、ラストシーンは大雪で、収録を通して寒かったです。ロケでは河原で“昭和の青春”みたいに、浅見れいなさんと“水切り”をしました。僕、うまいんですよ(笑)。れいなさんはフォームがかわいかったです。甘酸っぱい経験をしました(笑)。宝田さんに36歳で独身だと言うと“おまえ、いい加減にしろ! そろそろ結婚した方がいいぞ。子どもが二十歳になった時、還暦でどうするんだ?”と言われました。結婚願望がないわけではないので、早くしたいなと思います(笑)」
☆雨宮正恵(今回のヒロイン)役 … 浅見れいな
「俊介さんはおちゃめでチャーミングで爽やかですね。俊介さんとは久しぶりの共演ですが、役名の正恵が顔と合わないとからかわれました(笑)。宝田明さんとは1シーンしかご一緒できなくて残念でしたが、おしゃれな感じで素敵です。ダンディで、最初にお会いした時、“おじいちゃんと呼ばないで。おじ様と呼んで”と言われました」
あらすじ
ルポライターの浅見光彦(中村俊介)は「旅と歴史」の取材で愛知県豊田市足助町を訪れた時に、茶屋で老人と出会い、雑談をする。翌日、浅見はテレビのニュースで、昨日会った老人が岐阜県恵那市串原の奥矢作湖で絞殺死体で発見されたことを知る。総合インテリアメーカー「白陽インテリア」の代表取締役会長の瀬戸一弘(宝田明)だった。浅見は孫娘の雨宮正恵(浅見れいな)と瀬戸会長の死の真相を探る。
2012年1月20日 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

