2008年6月26日
野島農園IN宮崎
ハピふる!ハピふる!ハピふる!

高杉ディレクターの手伝いで宮崎・綾町へ行った野島アナとハピふるスタッフ。
汗をかきながらも黙々と作業する野島アナでしたが…
突如、「ジッサイどーなの!?」スタッフと別行動。そして、お決まりの“野島農園Tシャツ”。実は“チーム野島”はある計画を企てていた!それは…
@ハピふる農園のそばに、“野島農園 宮崎支部”を作る!
Aその畑にはライブでキッチン木曜担当、中華の田村先生が使えるようにトウガラシを植える!
というもの。
早速、作業開始。畑はハピふる農園のように広大なものでなく、1m四方の小さなもの。しかし、それでも、なかなか大変な作業。あらためて農作業の大変さが身にしみた野島アナ。
すると、そこへ高杉ディレクターがお世話になっている片伯部さんが…どうやら天地返し(表面の土と深部の土を入れ替える作業。これをすると雑草が生えにくく、水はけがよくなる。)をしないと駄目とのこと。
20分かけてようやく転地返しをしたものの、スタッフはこれから先どうすればいいのかわからない…あてにならないスタッフをよそに、野島アナは、これまた高杉ディレクターがいつもお世話になっている田淵さんに指導を仰いだ。
田淵さんのおかげで畑はあっという間にできあがり、トウガラシの苗も植えることができた!
管理は“野島農園 宮崎支部長”に任命された高杉ディレクターがすることに。
収穫はおよそ1ヵ月後。田村先生、待っててください!

そしてもうひとつ。野島アナの提案で、宮崎県綾町で天然のカブトムシが見つかるか、“カブトムシ前線”は綾町に来ているかを調査。案内役にはこれまた高杉ディレクター。
ポイントに案内されるも、サクラの木だったり(野島アナ曰く、サクラの木をあまり好まないらしい)、クモの巣やアリがいたり(クモの巣が張っていたり、アリがいるところもカブトムシは好まないらしい)、まったく役に立たない高杉ディレクター。さらに口を開けば、「時期が早いんじゃ…」ばかりを連発。
結局探し回ること4時間。カブトムシを見つけることはできませんでした。
やっぱり時期が早かったようです…

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2008年6月19日
副都心線沿線戦争
ハピふる!ハピふる!ハピふる!

6月14日に開業した東京メトロ「副都心線」。新聞や雑誌で「百貨店戦争」などと騒がれていますが、ジッサイどーなのか調査してきました。

池袋、新宿、渋谷、表参道・原宿では、副都心線開業に伴い、キャンペーンを開催し、お客さんを集めようとしてました。結果、大都市では“戦争”が起きていました!
しかし、副都心線には、『北参道』『西早稲田』『東新宿』という駅もあるんです。そこで、開業後、どのような変化があったのか?調査してきました。

まず野島アナが歩いたのは、『北参道』。
「グリーンモール」という商店街のいろんなお店で野島アナが
「副都心線が開業で何か変わりましたか?」とインタビューを行いましたが
結果は、「何も変わらず、いつも通り」という答え。
続いて、近くの「将棋会館」でも「副都心線開業」について聞きましたが、
誰一人副都心線を利用している人はいませんでした。
『北参道』では、副都心線の影響はあまり感じられませんでした。

続いて、歩いたのは『西早稲田』。
野島アナが、学生時代によく遊んだという戸山公園内の箱根山へ。
そこで、出会った学生に、野島アナ感動。
しかし、副都心線開業について聞いてみると、まだまだ浸透してない様子。

最後に歩いたのは『東新宿』。
コリアンタウンで調査。職安通り沿いを歩き、いろんな店に突撃取材。『北参道』『西早稲田』に続き、こちらもいつもと変わった様子はなく、最後は、韓国料理店で、食事をし、野島歩きが終了。

一方、副都心線開業で、渋谷から1本で行き来できる『和光市』では・・・
ほとんどのお店が、「賑わっているのは都心だけ」という、
いつもと変わらぬマイペースな街でした。。。

2008年6月19日
雑司が谷
ハピふる!ハピふる!ハピふる!

今回、やって来たのは…2008年6月14日に開業したばかりの東京メトロ・副都心線【雑司が谷駅】。都電荒川線の鬼子母神前駅と乗り継ぐ長閑な街並を歩きました。

まずは、雑司が谷の街の顔とも言える「鬼子母神」(豊島区雑司ヶ谷3-15-20 参拝時間8:00-17:00 ※毎月8のつく日は縁日を開催)へ。立派なケヤキ並木の参道を抜けると、樹齢600年以上という都の天然記念物の大イチョウが出迎えてくれます。鬼子母神は1664年に創建された安産・子育ての神様。恐ろしい鬼の母親が改心して神様となった事から、正式には「鬼」の漢字の上についたツノは外して書かれるそうです。

境内には懐かしい駄菓子屋さん「上川口屋」(豊島区雑司ヶ谷3-15-20 営業時間10:00-18:00 雨天休業)があり、現在で13代目になるのだそうです。招き猫のイシマツ君を初め、三匹の猫ちゃんたちと一緒に暮らしていました。

実は、雑司が谷は歴史ある土地柄でお寺も多く「法明寺」(豊島区南池袋3-18-18開門時間8:00-17:00)の開創は何と810年。由緒正しい古刹なんです。ソメイヨシノが植えられた参道は、京都のお寺に迷い込んだような感覚になる、とてもステキな小道でした。

さらに歩くと、提灯屋さんの看板を発見!「はや川提灯」は親子三代続く老舗の提灯屋さんなんです。夏前の時期は、お祭りやお盆で使われる提灯作りで大忙し。乾くと水に強くなる絵の具で、提灯に手際良く文字や家紋を描いていきます。珍しい酒瓶の形をした提灯も扱っていました。飲み屋さんの暖簾の脇に飾られる提灯なのだそうです。
「はや川提灯店」
住所:豊島区雑司ヶ谷2-25-2
営業時間:10:00-19:00 日祝定休
酒瓶型提灯 15000円〜

たくさんの猫ちゃんに出会う、温かく懐かしい雑司が谷の商店街。そこで見つけたのは、美味しそうな「赤丸ベーカリー」というパン屋さん。家族ぐるみで手作りのパンを販売しているんです。人気の商品は1日に40個ほどしか作れないという手作りのラスク。ご自慢のパンにバターとグラニュー糖を付けて焼き、サクサク感とほどよい甘さがたまりません。あまりの人気に午前中で売切れてしまうこともあるそうです。
「赤丸ベーカリー」
住所:豊島区雑司ヶ谷1-7-1
営業時間:9:00-21:00 木曜定休
赤丸ラスク 一袋250円 ※確実に購入されたい方は予約をオススメします。

細い迷路のような路地をふらりと入ると、懐かしのチンチン電車がアジサイの花をかすめて走り抜けていきます。さらに、北へ歩くとそこは東池袋。サンシャイン60まで約400メートルという超都心の住宅街に、何と野菜畑があったんです!取り壊した住宅の跡地を利用して、キュウリや大根など14種類の野菜たちがたくましく育っていました。

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2008年6月12日
ハピふる!ハピふる!ハピふる!

今年の梅雨の後半は強い風雨になるそうです。
そこで『風に強い』と言われている傘、『センズオリジナル』『ヌーブレラ』を取り寄せ検証しました。

『センズ・オリジナル』
オランダ製の傘。オランダでは9日で生産1万本もの売り上げを記録。
従来の傘の概念を覆す斬新なデザインで、風の中でベストな位置に傘が動き、オランダでの実験で風速は28.5m/sにも耐えるほど。
メーカーのキャッチコピーは“Enjoy the weather!”                                    

検証結果
風速10m/sでは傘があまりぶれる事なくクリア!
徐々に風力を上げていくと・・・。
風速20m/sにも耐えましたが、野島アナウンサーが
「呼吸が出来ない」と耐えきれず検証続行不可能に!

『ヌーブレラ』
アメリカ製の傘。肩にかけるため、ハンズフリーになる。

検証結果
意外なことに風速15m/sも耐えましたが、傘のビニール部分が野島アナウンサーの顔に貼り付くというスタッフが予想しなかった事が起こり、検証終了!

見た目の検証
でも、「ヌーブレラ」はやはり見た目が気になります。そこで、渋谷の街を歩いてみると、意外なことに通行人はチラッと見るものの、あまり気にならない様子でした。


2008年6月12日
八丈島・後編
ハピふる!ハピふる!ハピふる!

伊豆諸島【八丈島】歩きの後編は…豊かな海と島の食文化に触れる“小さな旅”。まず漁港を歩くと目に付いたのは、荒波でもバランスのとれる浮き木(アウトリガー)の付いた船でした。釣具店には巨大なカンパチやヒラマサなどの魚拓が並び、八丈島の魚が見事なことがわかります。

そこで、向かったのは八丈島の名物“島寿司”がいただけるお店「すし割烹 みつ橋」。島寿司は一般に、白身魚を醤油ダレに漬けて握る保存食で、何とワサビの変りにカラシを付けていただくんです。メダイ・シマアジ・トビウオ・キンメダイなど、八丈島で獲れた魚だけを握るので島寿司というのだそうです。

「すし割烹 みつ橋」
住所:東京都八丈島八丈町大賀郷2351-2
営業時間:11:30-14:00/17:00-21:00 不定休
島寿司 2100円

続いて向かったのは、東京ドーム5個分という広大な敷地に熱帯植物が育ち、世界各国の植物が展示された温室まである「八丈植物公園」。何と、無料で入れる東京都立の公園なんです。温室内にハイビスカスやブーゲンビレアの花が咲き乱れ、南国気分を味わうことができます。オススメは通称「ミッキーマウスの木」と呼ばれる木。花が散った跡に赤いガクに黒い実がなり、その形がミッキーマウスにそっくりでした。

「八丈植物公園」
住所:東京都八丈島八丈町大賀郷
開園時間:常時開園 無休
入園料:無料

そして、八丈島名物として欠かせないのが、やっぱり“島焼酎”。「八丈島酒造」は大正時代から続く八丈島で一番古い酒蔵で、現在のご主人で三代目。最近では、時代と共にサツマイモを作る農家が減ってきたため、麦焼酎をメインに造るところが増えてきているのだそう。原材料のサツマイモは八丈島産のものだけを使い、自分でも畑で作っているというこだわりぶり。丁寧な焼酎作りを見せていただき、蒸留したてのお酒を特別に飲ませていただきました。

「八丈島酒造」
住所:東京都八丈島八丈町大賀郷1576
営業時間:8:00-17:00 日曜定休
銘柄: 「一本釣り(麦100%)」「八重椿(麦・イモ)」「島流し(麦にイモ70-80%)」

八丈島で最後に訪れたのは…裏見ヶ滝近くの海岸にある温泉「足湯きらめき」。名前の通りきらめく海を眺めながら入れる無料の足湯スポットなんです。浸かる場所で温度が違い、底の部分には足つぼを刺激する小石まで…。歩いた後の疲れた身体を癒してくれるステキな足湯でした。

「足湯 きらめき」
住所:東京都八丈島八丈町中之郷1523-14
利用時間:常時開放 無休
利用料:無料
泉質:ナトリウム一塩化物温泉 温度:61℃

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2008年6月5日
雨の日割引
ハピふる!ハピふる!ハピふる!

今週月曜日、関東地方も梅雨入りしました。
うっとうしい日々が始まりましたが、そんな気持ちを吹き飛ばす、お得なサービスがあることをご存知ですか?それが『雨の日割引』!
東京・目黒区にある「丸正 目黒五本木店」では、丸正が発行しているファンカードを持参で1500円以上買い物したお客さんに、“雨の日シール”を配っているんです。このシールには、鮮魚・水産加工用と精肉用、そして果物・野菜用の3種類あり、会計の際どれか一つを選ぶんです。それを次回割り引きしたい商品に貼り付けると5%割引きしてくれるんです。ちなみにこの雨の日シールは目黒五本木店のみのサービス。
そして新宿にあるネイルサロン「プルミエ」では、来店2回目以降で1000円以上の会計のあったお客さんに“雨の日サービスデイ”として10%割引。
さらに同じく新宿にある焼肉店「柳苑」では、雨の日に来店してくれたお客さんへ会計から15%割引。さらに1ドリンクとデザートもサービスしてくれるんです。
今日はそんな雨の日割引を徹底検証します!

野島アナが向かったのは、千葉県成田市にある「成田ゆめ牧場」。ここではウェザーサービスが当日午前五時に発表した千葉県北東部“午前”の降水確率と同率で入場料を割引をしてくれるんです。野島アナが訪れた日は、降水確率90%ということで、9割引の120円で入場できることに!
しかし、さすがは降水確率90%、屋外では濡れてしまいますが、「芝すべり」には野島さんも大喜び。濡れることをいとわなければ楽しめます。
もちろん、屋内にも十分楽しめる施設があり、牛やヤギといった動物と触れあうこともできます。
混雑している晴れの日を選ぶか、雨に濡れても貸し切り状態の雨の日割引の日を選ぶか、皆さんはどっちですか?

続いて野島アナが向かったのは神奈川県大磯町。ここにある「ドライブインシアター大磯」は雨に日には、車1台1名で通常1700円のところが1300円。2名以上が3400円が2600円に。しかし野島アナが訪れた日は雨がやんでしまった!しかし、このままでは“チーム野島”として納得できない!ということで、後日、雨の日に再び検証。するとやはりワイパーを動かさないとガラスについた雨粒が光ってスクリーンが観えにくい。ワイパーを動かすとワイパーが気になるかと思いきや、ほとんど気にならず観ることができました。
個室気分で映画鑑賞ができる上、雨の日ならさらに割引でお得だということがわかりました。

※ネイルサロン プルミエでは、6月5日から1カ月「ハピふるを見た」と言っていただけると20%オフに!さらに雨が降っていると10%オフで合計30%オフにしてくれるそうです!

2008年6月5日
八丈島・前編
ハピふる!ハピふる!ハピふる!

今回、やって来た場所は…本島から南に300km。伊豆諸島の南部に浮かぶ亜熱帯の島【八丈島】!羽田空港から飛行機で、わずか45分で着いてしまう場所で、何と車も “品川ナンバー”なんです。

島を歩いていると丸い石をキレイに積み重ねた「玉石垣」があちこちにあります。元々、防風用に作られた八丈島独特の石垣で、海の荒波で削られ丸くなった石を積み重ねているのだそう。特に、室町から明治時代まで役所が置かれていた大賀郷大里の辺りに多く見られます。
ちょうど玉石垣を作っている工事現場の方に伺うと、15〜100?の石をそれぞれに合う位置に収めるのが難しいんだそうです。最近では、材料の丸い石が少なく作り方を知る人も減ったため、新たに石垣が作られることはないそうです。

そして、美しい玉石垣の門をくぐった先には、昔ながらの住居が修復・保存されている「ふるさと村」があります。萱葺き屋根に、高床など独特の作りで、南の島にいることを改めて実感する建物ばかり。140年前に作られた母屋には“八丈太鼓”があり、勇壮な音を聞くこともできます。

「ふるさと村」(昔の住居を保存公開)
住所:東京都八丈島八丈大賀郷1104
営業時間:9:00-17:00  無休(※天候により建物内に入れない場合があります)
入場料:無料 (※八丈太鼓は土・日14:00〜見学・体験可)

さらに、南の島ならではの植物が間近で見られる道をゆったりと散策。山の遊歩道に入り約10分歩くと、何と滝を裏側から眺められる「裏見ヶ滝」(八丈町中之郷1258-2付近)に到着!水しぶきが心地よく清々しい気持ちになります。ちょうど前日に雨が降ったので水量も多く迫力満点でした。

そして、水が豊富で美しい中之郷・樫立は、昔から黄八丈の染織元が多い地域。黄八丈は江戸時代に、お米の代わりに年貢として納められていた貴重品なんです。中でも「黄八丈め由工房」は伝統の技を守り続け、代々、重要無形文化財技術保持者に選ばれている工房。黒の絹糸は、スダジイの染料に漬けては干すといった作業を16回ほど繰り返して、艶のある美しい天然の色になります。人の手で染め、時間をかけて織ることで、風合いの豊かな黄八丈が生み出されていました。

「黄八丈め由工房」 
住所:東京都八丈島八丈町中之郷2542
営業時間:9:00-17:00 無休

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