宮本警部の命日(2月12日)に近い2月15日(金)の
金曜プレステージ・千の風になってドラマスペシャル
『死ぬんじゃない!〜実録ドラマ・宮本警部が遺したもの〜』では、宮本警部の半生を知る人々にあらためて取材、検証するとともに、事故後、撮影された映像によるドキュメンタリー部分と、取材をもとにしたドラマをあわせて構成する。
殉職した宮本警部を演じるのは
ドラマやバラエティで幅広く活躍する三宅裕司。
三宅はフジテレビのドラマ初主演、ドキュメンタリードラマ初挑戦で、難しい役に体当たりする。
共演は宮本警部の人柄をよく知る西田巡査(当時)を東幹久、
交番前のうなぎ屋店主の河原弘を竜雷太が演じる。
宮本警部が勤務していた町田警察署南大谷駐在所、
板橋警察署常盤台交番などがドラマのロケに使用される。
また、宮本警部の回復を祈って、千羽鶴を折った
常盤台小学校の生徒たち(3クラス)もエキストラ出演する。

(宮本警部が勤務していた町田警察署南大谷駐在所)
