2007年2月6日、東武東上線ときわ台駅の踏切で、踏切自殺を図った女性を救うため線路に飛び込み殉職した宮本警部の生涯をドキュメンタリードラマ化! 宮本警部を三宅裕司、妻の礼子さんを伊藤蘭が演じる! 三宅裕司はフジテレビのドラマ初主演、ドキュメンタリードラマ初挑戦!!

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宮本警部宮本警部の命日(2月12日)に近い2月15日(金)の
金曜プレステージ・千の風になってドラマスペシャル
『死ぬんじゃない!〜実録ドラマ・宮本警部が遺したもの〜』では、宮本警部の半生を知る人々にあらためて取材、検証するとともに、事故後、撮影された映像によるドキュメンタリー部分と、取材をもとにしたドラマをあわせて構成する。

殉職した宮本警部を演じるのは
ドラマやバラエティで幅広く活躍する三宅裕司。

三宅はフジテレビのドラマ初主演、ドキュメンタリードラマ初挑戦で、難しい役に体当たりする。

共演は宮本警部の人柄をよく知る西田巡査(当時)を東幹久、
交番前のうなぎ屋店主の河原弘を竜雷太が演じる。

宮本警部が勤務していた町田警察署南大谷駐在所、
板橋警察署常盤台交番などがドラマのロケに使用される。

また、宮本警部の回復を祈って、千羽鶴を折った
常盤台小学校の生徒たち(3クラス)もエキストラ出演する。

町田警察署南大谷駐在所

(宮本警部が勤務していた町田警察署南大谷駐在所)