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今年は「品格」をテーマに1億3000万人の国民とともに
6時間の長時間生放送でじっくり「日本の教育」を考えます!
そもそも「品格」とは、何でしょうか?「品格」って、本当に必要なのでしょうか? どうしたら、「品格」を取り戻せるのでしょうか?国際化、IT化された現代に「品格」は根付くのでしょうか?
それらを考えることで、家庭・学校・社会…さまざまな「教育」のあり方が、原点が、見えてくるのではないでしょうか?
番組では「品格」にまつわるさまざまな考え、さまざまな生き方をドキュメント、再現、検証VTR、生ゲスト etc.で次々に投げかけ、スタジオでは、たけし&爆笑問題がゲストパネラーとともにそれぞれの意見を展開。
また、放送中は常に視聴者とアクセス。VTR & スタジオの意見を受けて携帯、インターネット、電話、FAXで視聴者の皆さんの声を反映させます。
どこから観ても国民1億3000万人とともに、「品格」を、「教育」を、考えるきっかけとなる6時間生放送です!
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| 先生の指導力不足が叫ばれる昨今、その一方で理不尽な親たちが増えています。例えば、給食費を払わない親たち…貧しくて「払えない」わけではなく、あえて「払わない」親たち…彼らの思いはどこにあるのでしょうか?また、担任を受け入れずに子供のクラス変更を要求する親…学校、先生を責める以前に、こうした親たちの増加も考える必要があるのではないでしょうか? |
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| 「近ごろの若い者は…」言い古された言葉ですが本当に若い者がダメなのでしょうか?それを見過ごしてきた大人たちに責任はないのでしょうか?そもそも、大人たちも本当に大丈夫なのでしょうか?今、若者たちは、どんな大人になりたいと思っているのでしょうか?模範になれる大人はいるのでしょうか? |
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一、心に物なき時は、心広く体泰なり
一、心に我儘なき時は、愛敬失はず
一、心に慾なき時は、義理を行ふ
一、心に私なき時は、疑ふことなし
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一、心に迷なき時は、人を咎めず
これは、「上杉謙信公家訓」。厳しくも美しいこの言葉は、仏道を学んだ謙信だからこその含蓄が感じられます。ここでは「家」という社会の最小単位で、大人が子供たちに何を伝えてきたかを、「家訓」を通じて考えます。さらに、日本全国の「家訓」に関する難問珍問に、ビートたけしとゲストパネラーが挑戦する「平成家訓委員会」も! |
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| 「品格」とは和英辞典では、style と訳されています。広辞苑では、気品、品位、品柄…世界中の人々は「品格」という言葉にどんな意識を持つのでしょうか?あなたの国の「品格」とは?その人はどのように育ってきたのでしょうか? |
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| 王貞治“選手”は、相手を慮る気持ちから試合中にガッツポーズをしたのは、756号達成の時だけでした。スポーツ界にまつわるさまざまな品格のエピソードから勝負、指導者…のあるべき姿を考えます。 |
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| 当初、全国で一校も採用しなかった司馬遼太郎が残した教科書。そんな教科書を独断で授業に取り入れたある女性教師と司馬遼太郎から彼女に届いた11通の手紙。21世紀の子供たちに司馬は、何を伝えようとしたのか?さらに、20代半ばを迎えたその生徒たちは、今…その思いは伝わっているのでしょうか? |
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| このほか、番組内随所に特別ゲストが生登場!たけし&爆笑問題とスタジオゲストの前でスペシャル対談 |
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皆さんのまわりの「教師に理不尽な要求をする親!」「笑える、困った“家訓”」そのほか、「教育」に関する情報、意見、主張を大募集します! |
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