

立教大学社会学部メディア社会学科准教授
1963年 沖縄生まれ。1986年早稲田大学教育学部卒後、(社)日本民間放送連盟に入り、放送制度、著作権、地上デジタル放送などを担当。2006年から立教大学社会学部メディア社会学科准教授。専門は メディア法制、メディア産業論。
主な論考:
「地上テレビ放送のデジタル化」 (2007.「放送ハンドブック」日本民間放送連盟編)
「日本の放送制度」 (2001.『放送制度の現代的展開』有斐閣) など


上智大学文学部新聞学科教授 メディア研究者
1961年 北海道札幌市生まれ。1990年上智大学大学院新聞学博士課程修了後、日本民間放送連盟研究所勤務を経て、上智大学講師となる。現在文学部新聞学科教授。専門はメディア論、情報社会論、視 聴覚教育。関西テレビの外部有識者調査委員会委員を務める。
共著:「多チャンネル化と視聴行動」、「ふれあいネットワーク」
著書:「放送メディアの現代的展開」


法政大学社会学部教授
1952年4月9日東京都生まれ。東京大学大学院社会心理学博士課程中退。アイドル現象やテレビゲームを通して、若者文化を分析する一方で、ゼミのプロモーションビデオを制作するなど、ユニークな授業を展開。専門は、メディア文化論、現代若者論、消費社会論。
主な著書:
「アイドル工学」、「フリッパーズテレビ—TV文化の近未来形」、「パンドラのメディア—テレビは時代をどう変えたのか」など


中央大学総合政策学部教授、博士(総合政策)
1956年生まれ。九州大学(集団力学専攻)卒業。筑波大学大学院修了。朝日新聞社会部記者を経て、TBS報道局ディレクターとして「報道特集」「ニュースの森」などを担当。TBSインターネット編集長兼マルチメディアプロデューサーを経て、2005年より現職。専門は、メディア論、ジャーナリズム論。
主な著書:
「総合的な学習の時間ための映像制作マニュアル」、「市民メディア論」「市民メディア活動」「パブリック・アクセス・テレビ」など


ジャーナリスト
神奈川新聞社で社会部記者として勤務後フリーに。
オウム真理教問題に関わり、95年菊池寛賞を受賞。報道番組のコメンテーターや雑誌連載など多方面で活躍。


明治大学国際日本学部准教授 編集者、評論家
1959年 熊本県生まれ。東京大学教養学科卒業。筑摩書房で中島梓「コミュニケーション不全症候群」などの編集を手がける。一方、少女漫画を中心とした漫画評論・研究も行う。2008年より現職。著書に「私の居場所はどこにあるの?」「少女まんが魂」「愛情評論」などがある。専門は、女性問題、漫画文化論。


ジャーナリスト
1973年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒。ウェブにおけるコンテンツビジネスや著作権問題に造詣が深く、文化審議会私的録音録画小委員会専門委員などを務める。 インターネットユーザー協会代表理事。Twitterを始めとするソーシャルメディアやテレビ、ラジオといった幅広いメディアで活躍。審議会やシンポジウムをTwitterで実況中継し、その行為が「tsuda(つだ)る」というネット用語の語源にもなっている。主な著書に「Twitter社会論」、「情報の呼吸法」「動員の革命—ソーシャルメディアは何を変えたのか」など。
