
ルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグ、ピケJr.、中嶋一貴など、F1ドライバーの登竜門としてすっかり定着したGP2シリーズ。
そのカテゴリーにおいて、さらに有能な才能を発掘すべくアジア地区を中心として開催するのが「GP2アジア(GP2Asia Series)」です。つまり、F1とほぼ同時開催される「GP2」と同様、次世代のF1ドライバー候補がそのシートをめぐり、熾烈なバトルを繰り広げる「GP2」のアジア版なのです。
今やF1に一番近い「GP2」カテゴリーということで、ヨーロッパ中心の「GP2」に参加しているドライバーも、絶好のアピールの機会と捕らえ参戦予定で、そこにアジアのトップドライバーも加わってくることから、過酷で激しいレースが展開されることは必至です。
日本からはTDP(トヨタドライバーズプログラム)でトヨタF1のサードドライバーを務める小林可夢偉と、GP2で2位表彰台の経験を持つ吉本大樹が参戦、世界の強豪と“F1への夢”に挑戦します。