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韓国で50%を超える驚異の視聴率を記録し、社会現象を巻き起こした壮大なスケールの歴史超大作!韓国で歴代トップとなる35週間連続視聴率1位を記録、「宮廷女官〜チャングムの誓い」に並ぶ国民的ヒット作となった大河ドラマ。運命に翻弄される伝説の英雄・朱蒙(チュモン)の物語。
紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮国が滅亡する。
国を失った流民たちを率いて漢に抵抗する民族の英雄ヘモス(解慕漱)は漢軍との闘いで重傷を負い、河伯(ハベク)族の娘ユファ(柳花)に救われる。
やがてふたりは恋に落ち、ユファはヘモスの子を身ごもるが、それを知る間もなくヘモスは漢軍の矢に倒れてしまう。
愛する人を失った悲しみの中、ユファはヘモスの親友で扶余(プヨ)の太子クムワ(金蛙)に保護されて男児を出産し、チュモン(朱蒙)と名付ける。
心ひそかにユファを思うクムワは彼女を側室に迎え、友の忘れ形見チュモンをわが子として育てることを誓う。
20年後、扶余の王となったクムワの下、甘やかされて育ったチュモンは、長兄テソ(帯素)や次男ヨンポに比べて意気地がなく、ユファやクムワを失望させてばかりいた。
それにもかかわらず父からの寵愛を一身に受けるチュモンをクムワの正妻とふたりの兄は憎々しく思い、チュモン殺害の計略を企てていた。
ある日、チュモンは兄たちのわなで泥沼にはまり、偶然通りかかった大商団の君長の娘ソソノ(召西奴)に助けられる。
口ばかりの情けないチュモンにあきれながら、
ソソノはなぜか彼のことが心に残る。
その後、兄たちの策略でついに宮中を追放されてしまったチュモンは、実父ヘモスであるとも知らず偶然出会った盲目の男性から武芸を学び、強く生まれ変わっていく。
<演出>イ・ジュファン、キム・グンホン
<脚本>チェ・ワンギュ「オールイン 運命の愛」
チョン・ヒョンス「チェオクの剣」
<出演>チュモン(朱蒙):ソン・イルグク
ソソノ(召西奴):ハン・ヘジン
テソ(帯素):キム・スンス
クムワ(金蛙):チョン・グァンリョル
ユファ(柳花):オ・ヨンス
ヘモス(解慕漱):ホ・ジュノ
プヨン:イム・ソヨン
モパルモ:イ・ゲイン