
現在、売上累計3,000万部を誇る超人気漫画、『のだめカンタービレ』をドラマ化。クラシック音楽を題材とし、徹底的な取材に基づくリアリティと説得力を持ちながらも、「ちょっと敷居が高そう」なクラシック音楽のイメージを根底から覆す画期的なコメディドラマで高視聴率をたたき出しました。
いよいよ12月には、「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」としてスクリーンに舞い戻ってきます!12月に第一弾、春に第二弾と日本映画史上最短期間の連続公開を目前に、CSでは、ドラマとアニメを同時放送。「のだめカンタービレ」祭りを開催します!
魅力的な登場人物たちのキャラクター性を、斬新な演技で表現し、かつクラシック音楽と真摯に向き合った演出で、多くの視聴者の心をわしづかみにした本作品。これまで見たことのないスケールで原作の世界観を余すところなく受け継ぎ、物語をさらにパワーアップさせています。
主役の「のだめ」役は、ドラマに映画に大活躍中の上野樹里。音楽を一度耳で聴けばそのとおりに弾けてしまう天性を持ちながら、本能の赴くままに奏でる演奏は奇想天外、制御不能。一人暮らしの部屋はゴミため状態、友人の弁当の盗み食いは日常茶飯事という奇人ぶり。
物語は、そんなのだめが玉木宏演じる「千秋」に恋をするところから始まります。千秋はのだめの通う桃ヶ丘音楽大学の“超”エリート音大生。音楽一家に生まれ、ヴァイオリン、ピアノはプロ級。ピアノ科に在籍しながらも、実はひそかに指揮者を目指し、独学を続ける超イケメンの完璧主義者。本作でクラシック分野初の挑戦となった玉木宏の指揮姿に注目だ。
さらに、世界的指揮者にしてキャバクラ好きのエロジジイ、シュトレーゼマンを竹中直人が演じる。派手好きのお調子者、うそがつけない正直者で、ロックが大好きなヴァイオリニストに瑛太。情熱的で男前な美人コンサートミストレス、三木清良に水川あさみ。また、このドラマのために、“のだめオーケストラ”も結成しました。
個性溢れる役者たちが主演の二人を中心に自由に動きまわり、青春のラプソディー・イン・ブルーを奏でます!爆笑かつ斬新なラブストーリーをお楽しみください。ぜひ、お見逃しなく!!
上野樹里、玉木 宏、瑛太、水川あさみ、小出恵介、上原美佐、遠藤雄弥、サエコ、伊武雅刀、畑野ひろ子、豊原功補、西村雅彦、竹中直人