
大幅なレギュレーション変更のため、2009シーズンは大波乱の幕開けとなった。昨シーズン王者のハミルトン、フェラーリのマッサをおさえ、ブラウンGPのバトンが前半戦で7戦6勝。圧倒的な強さを見せつけた!
その後、レッドブル勢の追い上げ、KERS勢の逆襲、そしてチームメイト・バリチェロの執念の前に第8戦以降、表彰台にすら上がれない窮地が続く。
しかし第13戦イタリアGPで2位表彰台を獲得、再び王者への道を歩み始めた。
シンガポールGPではグロックが2位、そして3年ぶりに鈴鹿へ帰ってきた日本GPではトゥルーリがまたもや2位と、悲願の表彰台中央まであともう一歩までせまってきたTOYOTA。昨シーズンはルーキーイヤーながら5戦で入賞を果たし、9ポイントを獲得した中嶋一貴。飛躍の年になるはずだったが思いのほか苦しむことになった。
2009年度の激戦の模様をCSバージョンで、F1のコアファンにたっぷりお届け!!