
フジテレビ月9ドラマ初期の代表作といえばこれ!キャッチコピーは「東京では誰もがラブストーリーの主人公になる」。ラブストーリーの金字塔がいよいよCSに登場です!
柴門ふみの原作では完治(織田裕二)の視点を中心に展開したが、本ドラマではリカ(鈴木保奈美)を中心にすえ、彼女の心情をリアルに描いた。同級生の完治、三上、さとみ。完治を「カンチ!」と呼ぶ帰国子女のリカは自由気ままに生き、まっすぐに恋をする。最初は戸惑っていたカンチもそのまっすぐなリカに惹かれるが、やがてその恋は思わぬ方向に向かってゆく・・・
「月曜日の夜に街から女性が消えた」といわれるほど当時の若い女性に支持された本作。大都会を象徴するような駅、交差点などを舞台に撮影し、「登場人物は特別な人間ではなく都会に生きるたくさんの人々のひとりに過ぎない」という点をポイントに、物語は演出されている。
いつの時代もひとは自らを物語の主人公になぞらえて、憧れるもの。時間が経っても色あせない人々のまっすぐな気持ちがこのドラマにはあります。フジテレビCSが満を持してお送りする珠玉のラブストーリーをぜひ、お見逃しなく!
鈴木保奈美、織田裕二、有森也美、江口洋介、千堂あきほ、西岡徳馬、中山秀征、水島かおり、伊藤美紀、五島悦子、坂田マサノブ、前田真之介、依田朋子、前田賀奈子、牧野友弥、松永博史、阿部六郎、山口千恵美、大内美和子、渡辺康子、潮哲也、有馬敏郎、武野功雄、青木和代、冨家規政、飯村寿美絵、水原浩一、浜口啓二、田辺晃一、松本有加、金井純、秋本照江、野村信次、芹沢孝子、矢田稔、小川麻衣子、田内和代、西享大、周防彰