
釜山を舞台に、4人の幼なじみの壮絶な人生を描いたドラマ。
出演は若手NO.1俳優のヒョンビンに加えソ・ドヨン、キム・ミンジュンらの豪華キャストが集結。
本ドラマのオリジナルは2001年に韓国で公開され、韓国版スタンド・バイ・ミーとも言われ、様々な分野で話題が話題を呼んだ映画『友へ チング』。
当時『シュリ』『JSA』が持つ記録(約600万人)を軽々と抜き去る約800万人の観客を動員し、韓国映画界の全ての興行記録を塗り替えた大ヒット映画。
本ドラマはその映画にも描かれていた1970年代後半から90年代前半の韓国が激しく揺れ動いた時代を背景に、運命に翻弄される4人の幼なじみの壮絶な人生やそこに生きる若者達の恋愛といった人間ドラマを浮き彫りにした感動作。
かつての日本にも通じる美しい釜山の風景の中で遊び回る姿を瑞々しい映像で表現。韓国裏社会組織の血で血を洗う抗争を迫真の演技とアクションで描き出しながらも、誰もが自分の過去を懐かしく振り返り、友や恋人の姿を切なく思い浮かべ、そして忘れてしまった“何か”を胸に残すという感動ドラマ。
1976年夏の釜山。
地元の元締めを父に持つジュンソク(キム・ミンジュン)は、口ベタながらケンカが強く情も厚い。
葬儀屋の息子のドンス(ヒョンビン)もケンカっ早いが憎めない存在だ。
それから優等生のサンテク(ソ・ドヨン)とお調子者のジュンホ(イ・ジホン)の4人の小学生は、いつでも一緒に遊んでいた幼なじみ。
4人は高校時代も一緒につるみ、女子バンド「レインボー」のメンバーのジンスク(ワン・ジヘ)やソンエ(ぺ・グリン)達とともに時間を過ごす。
しかし、ある事件をきっかけにジュンソクとドンスは退学処分になり、やがて二人は裏社会へ足を踏み入れ対立してゆくようになるが…。
ヒョン ビン(ハン・ドンス役)
キム・ミンジュン(イ・ジュンソク役)
ソ・ドヨン(チョン・サンテク役)
イ・ジホン(キム・ジュンホ役)
ワン・ジヘ(チェ・ジンスク役)
ペ・グリン(ソン・ソンエ役)
監督:クァク・キョンテク
脚本:クァク・キョンテク、ハン・スンウン、キム・ウォンスク