
小さい頃からテレビが大好きで、就職活動をするときには自然とテレビ局で働きたいという気持ちが芽生えていました。その中でもアナウンサーという仕事に興味を持っていた私に、大学の先輩がフジテレビの『お台場アナウンススクール』の存在を教えてくれました。先輩の体験談などを聞くとすごく面白そうで、客観的に自分のことを見直す良い機会だと思い、応募してみました。
原稿読みやフリートークに関して、できない部分が多すぎて、「このままでは絶対ダメだ!」と思ったのを覚えています。また、アナスクのアットホーム感を肌で感じ、「アナウンサーになりたい」という思いから、「“フジテレビ”のアナウンサーになりたい」という思いに変わりました。
よく覚えているのは『とくダネ!』のスタジオでのフリートークです。司会の青嶋アナウンサーからカードを一枚引き、その裏に書かれたテーマについて1分間話すというものでした。私のお題は「フジテレビといえば?」。時間ぴったりで話すのは難しかったですが、なんとか話し終えると、1分間話し切ったことが大事だと青嶋アナウンサーに褒められました。その言葉がとても嬉しく、自信が持てましたし、モチベーションも上がりました。
夢のような時間だったというのが率直な感想です。その日は「フジテレビの番組のセットに入っちゃった!」という興奮冷めやらぬ状態で帰りました。すごく楽しくて、帰ってから両親に色々と自慢をしましたよ(笑)アナスクはいま思うと、スタジオのカメラ前で原稿を読んだり、大勢の受講生の前でフリートークをしたりするので、私たちアナウンサーが普段やっていることと遜色ありません!就活前に本当に良い経験ができたと思っています。
アナウンサーに興味を持っている仲間と知り合えたことが良かったです。その中の一人が現在お天気キャスターとして活躍しています。彼女の出ている番組が始まると、必ずお天気まで見てしまいます。彼女が頑張っている姿を見ると、すごく励みになりますし、「私も頑張ろう!」という気持ちがより強くなりますね。出会いがアナスクだと思うと、本当にアナスクはいろんな可能性を広げてくれる場だと感じます。
アナスクを受けてから、フジテレビの採用ホームページなどをよくチェックするようになりましたし、今まで以上にテレビをよく見るようになりました。テレビもただ漫然と見ているのではなく、アナウンサーがどのように話しているか、どのような動きをしているのかに注目するようになりました。スポーツからバラエティまで、あらゆるジャンルの番組を見ることで、面接で何を質問されても自信を持って答えることができました。
オムライスを食べている写真 − オムライスが大好きなので。
斜め45度からのアップの写真 − 母に映りがいいと言われたので。
派手さはないかもしれませんが、普段の自分がよく表れていると思う写真を選びました。
遠藤玲子アナウンサー
4つ上で身近な先輩ではありますが、フィギュア中継で一緒になり、近くで仕事を見ていると、先輩の偉大さをより実感することができました。遠藤アナウンサーのスポーツへの情熱や選手の想いを伝える姿勢は物凄く勉強になりますし、自分もそうありたいと思わせてくれる存在です。また、仕事への姿勢だけでなく、人として見習うべき点が多い頼れる先輩です!
世界フィギュアの中継でロシアに9日間行ってきました。
震災の影響で東京開催予定だったのものが1か月遅れでロシアでの代替開催となりましたが、その中でも自分の演技を最大限見せようとするスケーターたちの姿を伝えることができて幸せでした。シーズン最後の大会というだけあって、私たちも胸が熱くなりましたし、また日本人選手が表彰台に上がる活躍をみせてくれたというのが、日本への大きな勇気になったと思いました。
とにかく楽しんでください!なかなかない機会だと思いますので、吸収できることはどんどん吸収して自分のものにしてください。あと、このアナスクで出会った人や、心に残った言葉などは忘れないようにしておくと、今後役に立つときが来ると思いますよ♪
迷っているなら応募して損はなし!0から可能性は生まれませんよ。
「意外と話すことが好きかもしれない」、「体育会出身だからやっぱり声の大きさには自信あり!」など、自分の持っている力を再確認できるチャンスです。フジテレビの雰囲気を感じる良い機会でもあります♪フジテレビの底抜けに明るい社風にきっとビックリしますよ!みなさんからのご応募お待ちしています!!