出演者から
一太郎役・手越祐也 | 仁吉役・谷原章介 | 佐助役・高杉亘 | 屏風のぞき役・宮迫博之 | 鈴彦姫役・早乙女太一
鈴彦姫役・早乙女太一インタビュー
鈴彦姫という役に対するイメージは?

役のイメージを拝見したときに、すごく難しいと思いました。舞台ではいつも踊りとして女形をしているのですが、芝居では女形をしたことがなくて・・・。心配だったのは自分の声でした。台詞の言い方や声の出し方が凄く難しかったのですが、皆さんに大丈夫と慰めてもらいまして(笑)。撮影中もみなさん優しく声を掛けてくれて、初めは女形を演じるのは嫌だったんですけど、撮影の途中から慣れもあってだんだん楽しくなってきました。舞台とは違うテレビドラマの世界で、全然知らない光景を見たりいろんな事を学ばせて頂きました。

舞台とテレビドラマとの違いは?

テレビはとても近くで撮るので、すごく細かいところにまで集中するように気をつけました。また、シーンを細かく割って撮るので、舞台と違って感情を込めるのが大変でした。

妖怪が出てくるドラマですがその雰囲気は?

蔵で行う「妖怪会議」で妖怪たちと会った時にはびっくりしました。特殊メイクとかが・・・、すごいですね(笑)。

今回の衣装とメイクのイメージは?

白と紫で・・・、素敵ですよね。メイクは自分でいつもの感じでやっているのですが、待ち時間が長くて苦労しました(撮影は真夏に行われた)。舞台だと一度取ってやり直せるのですが、待っている間はいつ出番が来るか分からないので、やり直すこともできず・・・。

クレーンに乗る撮影シーンもあったそうですが?

高いところは大丈夫でしたが、綺麗に飛べていれば良いのですが。

視聴者の方へ

このドラマを観ると悪い妖怪が出て来ないので、妖怪に対してのイメージが変わるのではないでしょうか? 映画みたいな迫力で絶対に面白い作品になっていると思いますので、是非皆さんに観て頂けたらなと思います。

サイトトップ ケータイサイト ドラマトップ フジテレビトップ 配信動画について
フジテレビホームページをご利用される方へ