出演者から
一太郎役・手越祐也 | 仁吉役・谷原章介 | 佐助役・高杉亘 | 屏風のぞき役・宮迫博之 | 鈴彦姫役・早乙女太一
屏風のぞき役・宮迫博之インタビュー
最初出演の依頼を聞いたときは?

最初はこの内容なので、映画じゃないの?と思いましたね。宮本理江子監督とは「きらきらひかる」でご一緒させていただいていたのですが、あの監督が「時代劇」??と思い、興味が湧きました。

原作を読まれましたか?

イメージでは名探偵コナンみたいにビシビシと解決していく感じだったのですが、屏風のぞきは、大したアドバイスすらしていないんですよね(笑)。

演じていて気をつけている点は?

このドラマの中で僕の演じている「屏風のぞき」は“ホッ”とさせる役。「また来よったコイツ」みたいな雰囲気になればイイなと思っています。最初は屏風の中の絵をみながら、自分の型をつくっていきました。

撮影をしていてのエピソードはありますか?

そうですね、みんな正座が下手だったってことですかね(笑)。部屋の中で正座するシーンを長時間撮ったのですが、もう足がしびれて・・・。全員ツライという感じの中、真矢みきさんだけ“凛”とされていたんです。やはりすごいなぁと思っていたら、立ち上がったときにはみんなしびれていて。なんだ〜やせ我慢してたんだと(笑)。あと、僕だけ入り時間がすごく早いんです。白塗りやメイクに2時間位かかるので・・・。落とすのも大変で、シャワールームに“宮迫セット”っていって、特別な石鹸とかが置いてあるんです。

山田花子さんのカワウソ妖怪姿についてどう思いますか?

実際には妖怪姿の時に会っていないんですけれど、カワウソ・・・そうなんだ。ドラマをやりたいってマネージャーにずっと話をしていたらしいですけど、ようやく来た役が妖怪だったんですよね(笑)。写真を見ましたけど、なんか、普通の時よりカワイイんじゃないですかね(笑)。

みどころ、メッセージは?

ドラマとは思えないほどの手の込んだ特殊メイクと特殊撮影。そして物語も、しっかりしていておもしろくて入り込める。僕も、言われてないのに二度見したり、チョコチョコいらないことをしていますし、白塗りという事もあって、いろんな意味で浮いていて、存在自体がおかしいので是非観て下さい。

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