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今シーズンをしめくくるフィギュアスケートの最高峰「世界フィギュア」が、
3月17日(月)〜23日(日)スウェーデン・イエテボリにて開催される。
日本が誇る三人娘、浅田真央、安藤美姫、中野友加里の表彰台独占なるか?
今シーズン絶好調の高橋大輔、金メダル奪取なるか?
2010年「バンクーバー五輪」を視野に入れたサバイバルレースが幕を開ける!

今シーズンを締めくくる「世界フィギュア」の幕が、いよいよ切って落とされる。前哨戦となった2月の「四大陸フィギュア」。女子では浅田真央がトリプルアクセルを決めて初優勝。初の世界女王を狙う3月の「世界フィギュア」に向けて、いいステップを切った。男子では、高橋大輔が歴代最高点をマークし、金メダル奪取に弾みをつけた。

今や世界のトップに位置する日本勢。追う者から追われる者になった日本人選手たちが、世界のトップスケーターとどのような戦いぶりを見せるのか?

フジテレビ系列では、2008年3月19日(水)〜24日(月)の期間、今シーズンのフィナーレを飾る世界最高峰の氷上決戦を独占放送!

女子シングル

“100%の力を出す”と宣言する浅田真央、前回東京で銀メダルに終わり流した涙を金色に変えることができるか? そして連覇を狙う現在世界女王の安藤美姫、直前の「四大陸フィギュア」でトライした4回転ジャンプは失敗に終わったが、モチベーションの低下に苦しんだシーズン序盤がウソのような笑顔が見られるようになった。さらに今シーズン好調をキープする中野友加里、“根性”で這い上がってきた努力家は、3度目の晴れ舞台で悲願の表彰台を狙う。

地元韓国で行われた「四大陸フィギュア」を欠場し、ケガが心配されたキム・ヨナが正式にエントリー。浅田真央とのライバル対決が実現することになった。その他にも、2年連続の欧州女王に輝いたコストナー(イタリア)、前・世界女王のマイズナー(アメリカ)など実力者がひしめく。今や世界のトップに位置する日本女子。守るべきは「世界最強の座」。美しく、強いニッポン三人娘、安藤美姫、浅田真央、中野友加里が世界の頂点に再び挑む。

世界女王は果たして誰の手に? 熾烈を極める女たちの戦いをたっぷりと放送する。

男子シングル

前回、日本男子史上初の銀メダルを手にした高橋大輔は、「四大陸フィギュア」で歴代最高得点をマーク、悲願の世界王者へ準備は万全だ。「今回は目標がより具体的に見える。もちろん金メダルしか見えていない」というニッポンのエースが悲願達成への第一歩を踏み出す。小塚崇彦、南里康晴の2人は「世界フィギュア」初出場。若きサムライたちが世界へのアピールを狙う。

その他にもステファン・ランビエール(スイス)、ブライアン・ジュベール(フランス)らがしのぎを削る男子シングル。世界のトップスケーターの演技もたっぷりと放送する。

高橋大輔の金メダルはなるか? 強豪がそろう男子シングル、最終決戦フリーの模様を生中継! LIVEの興奮と感動、その結末は果たして?

ペア

アメリカ代表の井上怜奈&ジョン・ボールドウィン組に注目。今季の全米選手権のリンク上でボールドウィンにプロポーズを受け、晴れて婚約、新たな人生を踏み出した2人が初のメダルを狙う。前回銀メダルを獲得したドイツのサフチェンコ/ソルコビー組が、強さを誇る中国の牙城を崩せるか? その中国からはQ・パン/J・トン組、D・ジャン/H・ジャン組が金メダルを争う。またペア伝統国のロシアからは、川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組が出場する。「世界フィギュア」で最初にメダルが決まる。

アイスダンス

最も華麗、そして最も高いスケート技術が要求されるアイスダンス。日本は長らく代表の座を守ってきた渡辺心/木戸章之組が引退。新時代を日米ハーフの姉弟、キャシー・リード/クリス・リードに託す。この種目での日本の過去最高となる13位を越えることができるか。メダル争いは世界チャンピオンのデンコワ/スタビスキー組(ブルガリア)が欠場。その行方は全く分からない。

エキシビジョン

熱い戦いの後は、豪華競演のエキシビション。メダリストが総登場し、競技とは一味違う顔を見せてくれる。ノリノリのロックあり、シットリとしたナンバーあり、世界のトップスケーターがフィギュアスケートの魅力を存分に教えてくれる、まさに贅沢な夢のひととき。各競技のハイライトも合わせて放送し、興奮と感動を締めくくる。