日本代表踊る大4連戦~南アフリカに向け生き残りをかけた日本代表サバイバルマッチ4連戦!!

  • 日本×ベネズエラ
  • 日本×中国
  • 日本×香港
  • 日本×韓国

日本代表

世界を目指すなでしこたち

女子日本代表
  • 協会設立:1921年
  • FIFA加盟:1929年
  • FIFAランキング:6位(2010年1月時点)

前回大会では、国際大会初優勝を成し遂げ、今大会では国際経験豊富な澤穂希選手、新鋭宮間あや選手らを中心に、連覇を狙うなでしこジャパン。「なでしこvision」の下、若年層からの選手育成・強化を図るなど、女子サッカーの人気、実力向上を目指している日本の女子サッカー界。そして目標として掲げられていた「ワールドカップ、オリンピックでベスト4に入る」というビジョンは北京オリンピックで見事に成し遂げられる。引き続き佐々木則夫監督が指揮を執る今後の「なでしこ」たちからも目が離せない。

中国代表

苦しい時代を乗り越える「アジアの女王」

女子中国代表
  • 協会設立:1924年
  • FIFA加盟:1934年
  • FIFAランキング:13位(2010年1月時点)

数々の世界大会でアジア随一の成績を残し、「アジアの女王」として君臨し続けた中国女子代表。2008年の東アジア女子選手権を皮切りに、世界大会において、日本や朝鮮民主主義人民共和国の後塵を拝するようになった。苦しい時代を乗り越えるためにも、今大会での成績は重要となる。

チャイニーズタイペイ代表

かつての栄華をふたたび目指して

女子チャイニーズタイペイ代表
  • 協会設立:1914年
  • FIFA加盟:1954年
  • FIFAランキング:35位(2010年1月時点)

決勝大会参戦が決まったチャイニーズタイペイ。かつてはアジア女子選手権3連覇を果たすなど、アジアサッカーを牽引する役割を担ってきた同国代表。近年では20代前半で現役を引退してしまう選手が多いなど、継続的な強化を図ることができないなどの悩みを抱えているが、かつての栄華を取り戻すべく、復活の機会を狙っている。

韓国代表

雪辱を期する今大会のチーム

女子韓国代表
  • 協会設立:1924年
  • FIFA加盟:1934年
  • FIFAランキング:21位(2010年1月時点)

前回大会終了後、監督のアン・イスクは「2~3年後には中国、朝鮮民主主義人民共和国、日本といったチームに対抗できると信じている」と述べていた。 そして、今大会。それを実証するかのような成績を挙げている。予選大会を41得点、失点ゼロと圧倒的な強さで突破したのだ。東アジアにおけるライバル3カ国に迫る実力を備えたチームは、2005年以来の優勝を目指す。

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