女子バレーボール ワールドグランプリ2009

大会説明

国際バレーボール連盟(FIVB)がアジアでのバレーボールの発展を目的として、世界の強豪 12チームを揃え、アジア地区を中心に開催する国際大会。予選ラウンドは、3週間に渡って 毎週末各4チームの3グループに分かれ、各チーム合計9試合を戦う。決勝ラウンドは、予選 ラウンドの上位5チームと開催国(2009年は日本)を加えた6チームで開催される。
1993年に第1回が開催され今年で17回目の開催となる。

競技方法

  予選ラウンド: 各グループで1回戦総当り(シングル・ラウンド・ロビン方式)
※各チーム延べ9試合
  決勝ラウンド: 6チームによる1回戦総当り (シングル・ラウンド・ロビン方式)
※決勝ラウンド参加資格は、予選ラウンド延べ9試合の勝ち点方式
(勝ち2点、負け1点、棄権0点)により決定。
開催国の日本を除く上位5チームが参加。

開催概要

   大会名称: FIVB女子バレーボールワールドグランプリ2009大阪大会
FIVB女子バレーボールワールドグランプリ2009ファイナル東京大会
   主   催: 国際バレーボール連盟(FIVB)
   共   催: FIVBワールドグランプリ2009大会実行委員会
財団法人日本バレーボール協会(JVA)
株式会社フジテレビジョン
   主   管: 大阪府バレーボール協会(大阪大会)
財団法人東京都バレーボール協会(ファイナル東京大会)
   会   場: <大阪大会>
■大阪市中央体育館
  〒552−0005 大阪市港区田中3−1−40
  <ファイナル東京大会>
■東京体育館
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1−17−1
   参加チーム: 日本(JPN)と予選ラウンド上位5チーム