
【アジア代表】 |
中国WGP出場歴:17大会連続 17回目(前回5位) アテネ五輪 金メダル、北京五輪 銅メダルと その実力は間違いなくアジアNo.1。
韓国WGP出場歴:3大会ぶり 14回目 近年、選手の若返り・大型化を図り、堅実な守備に加えてバックアタックを絡めた攻撃を取り入れている。
タイWGP出場歴:2大会ぶり 7回目(前回11位) ジュニア世代からの強化が身を結び、近年急激な成長を遂げているタイ。 |
【ヨーロッパ代表】 |
ポーランドWGP出場歴:6大会連続 6回目(前回10位) 日本のライバルともいえるポーランド。
オランダWGP出場歴:2大会ぶり 8回目 2007年 ワールドグランプリの優勝国。当時「華麗なるガリバー軍団」と呼ばれ、予選では日本を破った。
ロシアWGP出場歴:2大会ぶり 15回目 オリンピックで4度の金メダル、さらに世界選手権 5回、ワールドカップ 1回、ヨーロッパ選手権で17回 優勝という輝かしい成績を残し、オリンピックと世界選手権の出場回数は世界最多であるが、近年は成績を残せずにいる。
ドイツWGP出場歴:2大会連続 10回目(前回8位) 2006年6月以降、FIVB主催の国際大会で対戦がないドイツ。 |
【北中米代表】 |
ドミニカ共和国WGP出場歴:6大会連続 6回目(前回9位) 2007年のW杯や2008年の北京五輪最終予選でも対戦したドミニカ共和国。
プエルトリコ WGP出場歴:初出場 オリンピック、ワールドカップの出場経験はなく、唯一の3大大会出場は2002年の世界選手権。
アメリカ世界ランク2位(2009.1.15現在) 北京五輪 銀メダル。大会を通じて唯一 ブラジルからセットを奪ったチームである。 |
【南米代表】 |
ブラジルWGP出場歴:12大会連続 16回目(前回優勝) 「バレー大国」と呼ばれながら、ブラジル女子バレーはこれまで世界三大大会(五輪、W杯、世界選手権)で優勝したことがなかった。 |