
7月31日、『女子バレーボールワールドグランプリ2009』がいよいよ開幕します。この大会は国際バレーボール連盟がアジアでのバレーボールの発展を目的として開催する、世界の強豪12チームが戦う国際大会です。本年度から名セッターとして41歳まで現役活躍した眞鍋政義氏(45)が新しい全日本女子チームの監督に就任、「新生ニッポン」の指揮を取ります。新しい全日本チームの軸となるのは、新キャプテン、荒木絵里香(24)、副キャプテン、栗原恵(24)、そして木村沙織(22)の3選手。オリンピックや国際大会での経験を十分に持つこの3選手、ロンドン五輪を迎える時には、アスリートとして‘絶頂期’を迎えます。
そして6月、チームはヨーロッパ遠征に出発、国際試合そして新体制での練習を重ね、この7月からの『ワールドグランプリ』に挑みます。フジテレビでは、その「眞鍋ジャパン」の戦いを全戦中継。ロンドン五輪に向けて飛躍する「新生ニッポン」の戦いぶりを余すところなくお伝えします。
