●ラブログ開始17日目
◇◆◇応援デート1組目◇◆◇
ゆきてぃに一途な思いを寄せるタイガーとゆきてぃの応援デート!
これがタイガーにとってのゆきてぃへアピールするラストチャンス
タイガー「ゆきてぃ!」
ゆきてぃ「久しぶりー!!緊張するね、なんか。」
応援デート、まず最初の目的地はセブNo.1の高さを誇るホテル。
目的地の38階にあったものはセブ島で人気No.1のアトラクション
「エッジコースター」
ゆきてぃ「うわぁ!!速い!ちょっと!えっ!?ヤ~ダ~!」
「本当コワい!ギャ~!ヤ~ダ~!!止めてよ!」
タイガー「マジかよ!!ウォ~!!えっ!ちょっと待って!!」
ゆきてぃ「あー!もうヤダよー!!はぁ…はぁ!!」
座席がビルの外へ傾くドキドキ アトラクション
あまりの恐怖にビビるゆきてぃ。
しかし、このアトラクションで2人の距離は確実に縮まって行った。
そして応援デート、最後のスポットへ
ゆきてぃ「すっごい きれい~!!」
タイガー「すげーちょっと… えっマジで?」
タイガー「ちょっとこれをあけてみてください。」
ゆきてぃ「えー!?うそー!!ありがとう!」
ゆきてぃ 「なんかタイガーの気持ちはすごい伝わってきて
でも正直に言うと…ふうくんのことも気になるし
なんかどうしていいか分かんなくて…」
タイガーとふうくん、ゆきてぃの心は揺れていた
◇◆◇応援デート2組目◇◆◇
ゆきてぃの恋のライバル こえりとふうくんの応援デート
こえり「ふうくん」
ふうくん「久しぶり!夏だね 格好が」
こえり「夏 うん そう ちょっとリゾート風に」
前回デートで自分を上手く表現できずにいた恋愛にネガティブなこえりはこの応援デートにかけていた
こえり「お待たせー」
ふうくん「うわ!可愛いね!!」
こえり「ふふふ ありがとう」
水着に着替え向かった最初のデートは海底ウォークデート。
運が良ければニモがみれるという。
ニモを見るため海底へ潜る方法はシーウォーカー
未知の体験「シーウォ―カー」で水深5メートルの海中世界へ
と、その時!?ふうくんの目の前にニモが!?
「ニモ」を見つけテンションが上がる2人
しかし、この魚「クマノミ」という「ニモ」に似た熱帯魚
残念ながらその後も2人の目の前に「ニモ」が
姿を現すことはなかった
続いて2つのデートポイントはセブが誇る5つ星ホテル 「ヒルトン・セブ リゾート&スパ」
こえり「スゴーい!!おお。ココナッツジュース。
これ顔の距離がだいぶ近いけど…いいですか?」
こえり「美味しい!」
ふうくん「俺も!うまい!」
ココナッツジュースが2人の距離を縮めていった。
そして2人のデートが終わりに近づいた頃、こえりはふうくんにどうしても聞いておきたいことがあった。
それは応援デート前のふうくんのブログ。
そこにはこえりが大好きな「魔女の宅急便」の歌詞が書かれていた
ふうくんの気持ちがゆきてぃへ向いていると思っていたこえりは、
自分に向けてアップされたそのブログの真意を知りたかった
こえり「あれの意味がよく分からなくて…」
ふうくん
「あれはこえりが…1日くらいブログ挙げてなかったじゃん
どうしたのかな、なんかあったのかなとか自分で考えて…
ブログをあげて。そしたらこえりが「また会いたい」って
言ってくれたじゃん。ゆきてぃよりだった気持ちが、
こえりに「会いたい」って言われてから、また自分の中で
分かんなくなっちゃって…」
こえり「なんだろう…その優しさはいらなかったかな…」
こえり「ふうくんの優しさでブログを書いたんだって。
別に深い意味はなかったんだって。ショックでした。
ネガティブなこえりは、
ふうくんがアップした魔女の宅急便のブログを
優しさではなく同情だと思ってしまった
●告白の2日後
ゆきてぃの答えを聞くため、タイガーがやって来た
ゆきてぃ
「まず ホントに素敵な告白をありがとう
タイガーが「大好き」って言ってくれた事が
ホントに嬉しくてなんか今まで本当に
こんなにストレートに大好きって言ってくれることって
なかったから タイガーが初めてだから本当に嬉しくて
そういうタイガーなところがゆきてぃは本当に大好き
でもね、ふうくんへの想いっていうのが心の中にあって
だから、お付き合いするっていうのはできません。
ホントにごめんね」
タイガー「ありがとう。正直な気持ち伝えてくれて」
ゆきてぃ「ありがとう」
こうしてタイガーのラブログは終了した。
●そしてラブログ最後の告白
その日の夜
こえり「迷ってて…」
こえりはふうくんの言葉を信じていいのかわからずにいた。
●翌日、ラブログSPISODE2最後の時