• 名探偵 金田一耕助
  • 作家 横溝正史
  • はじめに
  • 今回の事件
  • 登場人物
  • インタビュー
  • 稲垣吾郎
  • 平岡祐太
  • 山田 優
  • かたせ梨乃
  • 谷原章介
  • キャスト スタッフ
  • 番組メッセージ
  • これまでの事件
  • 犬神家の一族
  • 八つ墓村
  • 女王蜂
  • これまでの事件

作家 横溝正史

1902年、神戸市生まれ。戦時中の病気静養と疎開の間に本格的推理小説を徹底的に研究。戦後46年に初の金田一耕助もの『本陣殺人事件』を連載、本格探偵小説に活気を与えた。またこれに続く『獄門島』『八つ墓村』の“岡山物”で主人公・金田一耕助探偵は、江戸川乱歩の明智小五郎と並ぶスターとなり、以後『犬神家の一族』『女王蜂』などを経て、舞台を東京に移し、『病院坂の首縊りの家』でアメリカにわたるまで約30年間活躍した。71年頃から文庫本として作品が発売され一大ブームとなり、76年映画『犬神家の一族』でその人気は決定的となった。

日本における本格的推理小説のひとつの基本を作った横溝は、戦前に由利麟太郎、戦後に金田一耕助、捕物帳で人形佐七などを次々に輩出。70年代半ばの横溝ブームのときは書店が角川書店の文庫本の背表紙で
真っ黒になったというエピソードを持つ。 1981年永眠。

その“横溝正史”が、これまでの4作品と同様、今回も登場し、金田一との
やりとりで楽しませてくれる。日本中を震撼させた二つの事件について
金田一と共に推理を働かすシーンなど、二人の登場シーンは、
当金田一耕助シリーズならではの見どころのひとつとなっている。
<参考資料:角川書店編 「横溝正史に捧ぐ新世紀からの手紙」>

  • フジテレビトップ
  • ドラマトップ
  • サイトトップ
  • ケータイサイト

このページに掲載されている写真はすべて著作権管理ソフトで保護され、掲載期限を過ぎたものについては削除されます。無断で転載、加工などを行うと、著作権に基づく処罰の対象になる場合もあります。『フジテレビホームページをご利用される方へ』のページもお読み下さい。